いよいよ納骨。7七日49日でございます。
天気予報は雨だったんだけど
まぁまぁの晴れ
きっと極楽に行けたんじゃないかなーと思います。仏壇にあったお骨を墓地へ連れて行き、父の横に並べてきた。こんなこと考えるのは不謹慎だけどさ、もしかしたら夜中にお骨同士で話したりするのかもしれん
なんてことを考えたり。
でも、家にあったお骨が納骨ってのは寂しいものだ。肉体はどっちにしろないんだけど、家だろうが墓だろうがいないんだけど。
目の前にないのは急に悲しくなる。
今日は節目だからお坊さんも一緒にどこかでご飯でもとなるけどコロナだから弁当を頼んだ。
悲しくても寂しくても腹は空く。
また皆明日からも頑張らねばだな。
三段重弁当
49日が終わりホッとした反面
兄弟で毎週会っていたからね、それがなくなるのはまた寂しいものがある。
みんなそれぞれの日常になるだけだ。
あ、そういえば来週また会うんだった。
来週は婆ちゃんの27年忌
伯父(母の兄)伯母が施設に入ってから、そこの家の仏壇は捨てられた。エホ○のお嫁さんだから。
だからばあちゃんだけは自分が供養すると言って母が位牌とか持ってきて奉っていた。
母のやりたかったことは少しでも私たちのできることはしていこうと兄弟で話した。
昨日は例の美容室経営の方のお宅に行ってきた。
母が亡くなったと伝えてもキョトンとされて、誰が?何が?何だって?って理解してもらうまでに時間がかかった。そして泣き崩れてしまってもう大変だった。ご主人が亡くなった話をしながら、また母の話に戻ったり、たぶん頭が混乱されていた。でも「待ってくれとる人がおらすけんまた店を頑張る」と言われていた。
やはり人は誰かに必要とされたら生きていける。
母もきっと応援してるはず
自分の親はいるときはそれ当たり前で、いつかその日がくるとはわかっていてもどこか他人事で。
いなくなってはじめてわかる。
ぼんと、日に日に寂しさがじわじわくる。
また墓参り頻度が増えるね

