今日は五7日。




どうか閻魔様、母を極楽へ行かせてください。

助けてくださいお釈迦様。

あっちの世界はどうなってるんだろうね。宗教によって考え方は色々だろうけど、やっぱり地獄のイメージで浮かぶのは芥川龍之介の蜘蛛の糸のような、、、、コエー絶望

そうなればやはり、毎週毎週49日の旅立ちまでを一週間一週間お経をあげてもらえことは自分たちの心の気休めであり慰めであり整理になる、必要な時間だと思う。


「いつどうなるかわからんけん、自分の意思表示をしとかんといけんね」と弟が言った。

弟自身は実家の墓に入るけど弟嫁さんは入らない。弟嫁さんの両親がこれから納骨堂を購入するのでそこに入るらしい。

やはり、「旦那の実家の墓」なんて誰だって嫌だよね。私でも嫌だ。

妹はどうするんだろう?だって旦那はマスオさんなんだよね。嫁の実家の墓に入りたいものだろうか?妹自身は旦那の実家の方には入りたくない~と言っていた。

私自身は実家のしか入る場所がないので、隅っこの方にでも置かせてもらったら良いけど。


色んな状況があるだろうけど、世間の皆さんはどうやってるんでしょうかね。うまいこと収まる所に収まってるんだろうね。

自分が死んでからのことなんか自分はどーでも良いかもしれんけど、遺族の身になればなんとか極楽にいけますようにとか、成仏してくださいとか、あちらで幸せであってほしいと思うもんなー。

これまでは漠然としていたことを最近は真面目に考えるようになりました真顔


さー、また今週もはじまり。

まだ生きてるのでこの世の現実。

半日訪問して、後は就活しよニヤニヤ