朝から優雅にコーヒー飲みながら ブログ巡り
ポトポト豆から落としたホットな優雅コーヒーじゃなくて 実情は900mlくらいのペットボトルの冷たい奴手元に置いて、優雅さなんてないんだけど
人様の記事見て鬱君の小さい時を思い出した。
そうね 男の子だから男らしくあってほしいとおもうんだもんねー。わかる![]()
鬱君も物心ついたときはおとなしくて 穏やかな子だった。悪いことじゃないんだけど それはそれなりに 母親としては物足らなくて わんぱくさとかダイナミックさとか 男らしさが欲しいわけで 離婚する前には水泳と少林寺拳法習わせてた。水泳はあまり興味がなかった模様。少林寺は離婚してから遠くなったので 柔道に変えた。井上康生君なんて 超カッコイイし
でもね やっぱ その子その子の元々の性格があるんだろうで、柔道したくないって。受身で頭打って痛いって(・Θ・;) 母の康生君目指しは終わりました。
小学校 高学年になって なんでそう思ったのかはわからんけど(男として優しすぎるとか、色気を全く感じないとか思ったのかも) もしかしてこの子 心と体の性別違うんじゃなかろうか それだったら 一人で苦しむだろうし、悪いことでもなんでもないよって。それはそれで認めて力になってあげたいと思った。
で 聞いた。
「鬱君さ、男の子と女の子はどっちが好き
どっちでも良いんだけど、大きくなったときにいきなり言われて、体とかいきなり変わったらお母さんビックリするから そうやったら教えてね」って。
鬱君の答えは
「まだわからん。中学生になったら聞いて」だった( ̄_ ̄ i)
結局 中学生活はじまって たまたま鬱君の部屋の 押し入れあけたときに ほんとにたまたま 布団の間にエロ漫画見つけた。そこではじめて こいつは心も男だった って納得した。そのあとは男の部分を多多見ることになるんだけど
だけど 確かに男らしさには欠ける~
心も男なんだったら やっぱもうちょっとねって思う いまだに。
優しいのは良いことだし穏やかなのも良いことだけど だから鬱病なっちゃったかなとかね。
男の子はちょっとくらい アウトローな逞しさのあるほうが 大きくなってからは親は安心かも