本当は
不妊治療期間を思い出したくありません。
●年齢的な厳しさから来る焦り
●貯金が全くできないことによる老後不安
●精神的苦痛
●産婦人科の待合室での暗い待ち時間
「子供が居ない家庭は幸せではない」
この思い込みを、どうしても捨てることが出来ずに、何年も、生理が来る度に泣いていました。
不妊治療中に、1番腹が立ったのは
「あなたは、キャリアウーマンなんだから、子供なんて居なくても、2人で自由に、好きに生きたらイイじゃん。」
という母と妹の言葉。
゛(`ヘ´#)/そりゃ、あんた達は、産んでるじゃん❗️
そして
子供がいる家庭や
能天気主婦達から逃げるように、
韓流アイドルにのめり込みました。
熱狂的なファンには
アラフォー独身や、既婚者でも、子育てから解放されたおばさま達が沢山いて
「それなりに」
子供が居ない生活を
どう過ごしていけば良いか
わかり始めました。
アイドルやスターは、一時的なストレス緩和に効果的です。
あとは、ヨガ。
心身共にゆったり、リラックスし、
思考と感情を分離させる時間を
無理矢理にでもとってみてください。
私の場合は、多嚢胞性卵巣症候群&卵管切除
夫のEDという物理的な不妊症ですが
ヨガや熱中できる趣味で
精神的苦痛を癒し
健康的な卵子が着床しやすい状況に
身体が自然となってくれるのでは?
と感じています。
当時の私は
仕事を一生懸命頑張って
子供がいる家庭よりもリッチで
子供がいる家庭よりもオシャレで
子供がいる家庭よりも知的で
子供がいる家庭よりも美しく
そうやって、自分を励まして
海外旅行に行ったり
洋服もバンバン買って
高級車🚘を乗り回しました。
頭では子供が居ない生活を理解していても
心が納得していなかった。
本当の意味で
私は子供を諦めきれなかったのです。
それは、まさに本能。
そんな3年前のある日、私は、とんでもないことをしでかします。
