今日、
術前化学療法(パクリ+ハーセプチン)最終回から9日目、
術前検査がすべて終わり、担当医(詳しい説明一切しない教授から変えて貰った)から
はじめて、ケモの結果を踏まえた病状の経緯の具体的な説明をして貰えました。
術前化学療法の最初4クールのエピルビシンとシクロホスファミドは、劇的に腫瘍縮小効果有り。
乳腺原発巣は、pcr に近い(7mm 位ガンが残っているかも?)
次のアブラキサン+ハーセプチンは、特に目立った効果はなく、
でも、腋下リンパ節の腫瘍は、初診φ50➡15➡11mm 位に縮小。
鎖骨上下の粒々は、鎖骨下だけ、ちょっと疑い有りだけど、出来れば切らないようにしたい、というレベル。原発巣の右のみ。
治療開始時のドクターのステージ判断は、
Ⅱb ~Ⅲc と、聞く医師によりいい加減💢
で、
今回の、術前検査を踏まえた上で現時点でのステージ判定は、
!!!ステージⅡa !!!
(∩^ω^)⊃━☆゜.*・。
あの憎い赤色の液体の、おかげなのか?
術前化学療法って、凄い。
(ごめんなさい、効かなかった方は読んでいてツラいですね…)
おかげで、温存手術の選択肢が!
温存と全摘(乳首残せる)での
選択で悩むことに……
▼部分切除での放射線と、
▼全摘放射線無しでNSM(ニップルスペアリング)➡乳首表皮残して、再発の多い2~3年を経てから、バルーン挿入➡シリコンに入れ替え。保険適用有り にするか?
このどちらか。
キーは、放射線の有無。
『あたしが担当した患者さんで、白血球酷く下がったひと居ないよ!』とおっしゃいますが。
『あたしみたいに、すぐ白血球値1000を下回る患者ではどうですか?』(>.<)と、聞けば良かった……
ともかく、
ステージ下がりました。
素直に
“うれしいやんかーーー”
q(q''∀`*)
以上、
ご報告でした(^_-)-☆
