まずはフュールポンプ、そもそもエンジンの掛かりが悪くポンプを叩くとエンジンが掛かるのでフューエルポンプの故障と判断したが・・・・
交換後
① エンジンの始動が一発でいかないこともある
② 寒い時限定か?
③ 一度掛かるとその日は調子が良い
他に原因があるのか?ググると色々な意見が出ていますが、もう面倒になってきました
取りあえず、エンジンが掛かれば完全にエンジンが冷えなければ再スタートするし(これは交換前も同様)

交換した結果、ポンプの音が静かになった、気持ちレスポンスが良くなった
この程度です。
エンジンの掛かりが悪い現象は、完全に改善しませんでした(涙)

最後に汎用部品だとタンクに取り付けた時にしっかり締められなく簡単に手で外せてしまうので、アメ車のレストア職人に締めて頂きました。

30年間屋根付の車庫に保管しても雨の日に乗って放置されていれば塗装もダメになります。
そこでトランクだけコンパウンドで磨き塗装状態をチェックしました。

新たな発見!新車納車前にトランクの中央部分にパテで補修した痕がありました。
この時の塗装がお粗末でクリアの乗りが悪く、雨の日や洗車時の水分を吸収して塗装を悪くしていました。
完全な補修はダメで塗装を剥がしてから再塗装が必要です。
10年以上前からダメだと分かっていたけど見て見ぬ振りでした。
今後の対応は未定です。

30年を契機に車検を取るのを止めてナンバー付で放置プレーも視野に入れています。
① 維持費
② メンテをする工場が極めて少ないくメンテ環境から気力がなくなった
2012年から行ったレストアから走行した距離はおよそ1万キロでトータル7万キロ走りました。
6年前に廃棄すべきか検討して復活しましたが、メンテナス環境から放置プレー保存に心は傾いています。