廃車と諦めていたEKが復活しました。

修理はBMWでお世話になっている静岡市清水区のシライ自動車
いつもM3の修理で忙しく順番待ち状態です。

興味本位で「一応開けて見てみたい」「フィルターだったら得ですよ」
社長とメカニックさんが楽しそう?にEKのトランスミッションを分解していました。

故障の原因というより壊れた箇所は、前回ブログで紹介したバルブボディーの部品です。
当初は私がネットオークションに出品されている部品を調達するつもりでしたが、
試しに壊れた部品加工して取り付けていました。
私が工場に到着した時は組み立てがほぼ完了して写真に収めること出来ません

ミッションのオイルパンを取り外した状態です。

ミッションオイルは????純正でないM3に使用するオイルですが、規格的には若干適合していませんが、
不適合でないものです。
「取りあえずテストで動かして、動けばパッキン類やフィルターの交換、純正オイルを入れます」
本当に楽しそうに修理をして意地でも治してやるといった感じです。

テスト走行するとスムースにシフトが代わり、バックも問題なし
廃車寸前で息を吹き返したEK君!
また壊れるかも知れないし、廃車だと思っていたから「もうこれで乗って帰ります!」
テストで一応組み立てた状態だし・・・・引き渡しを渋っていた
私はこれで満足と言ってOKを出してEK君は我が家へ帰還

因みにH18年製造のミッションはP位置に不具合が生じるリコールで無償交換です。
(詳細は三菱のHPで確認下さい)

生き返ったEK君の大掃除

シート類を外して掃除開始!

水も吸い取るバキュームクリーナーを購入しました。

シートを除菌洗濯洗剤で丸洗いをしてからバキュームクリーナーで水分を吸い取り天日干しをします。
これで2時間ほどで乾燥します。

この間にエアコンの清掃
初期のEKのエアコンにはフィルターが無く、作業は大変です。



穴を開けて清掃を行います(写真は少し掃除したところ)


最初は埃と泥でベタベタ状態で臭いもきつい!本体が見えません


掃除機で埃を吸い取った後に家庭用エアコンクリーナーで洗浄を行った

この穴だと汎用フィルターの取り付けができます。(後日に行います)
三菱純正部品ではかなり大きな穴を開けて対応します。(面倒・・・)
純正部品(穴ふさぎ部品)では穴が大きくエバポレーターを完全に清掃出来て便利そう

盛りだくさんな1日で本日の作業を終了!
次回は廃車予定で取り外したETCやアマチュア無線機の取り付けを行います。

脱水状態でヘトヘト・・・・

次回の車検までEKが走っているか未知数ですが、頑張ってメンテをするから走ってくれ!