BMW E30 320i アイドリングが上がる原因はアクセルセンサー

アイドリングが上がってしまう現象は、アクセルセンサーユニットが原因でした。
前回、このユニットのコネクターが油まみれになっており、清掃したら現象が収まったのですが、
車検に出したシライ自動車で「納得できない、原因を追及します」と調べたら



エンジンに取り付けてある側が油まみれでユニット内にあるセンサーが不良になっていたようです。


一時的にアイドリングが下がり安定したらアイドリング時にエンジンが止まってしまう現象は
点火プラグのソケットの6本中1本が絶縁状態になっており、ソケット内にある抵抗が壊れて
回転数が低いと電流が通らず、回転数が上がると電流が通る状態でした。

以上の2点の修理でアイドリングが正常となりました。

後部ドアのパワーウィンドーが動かない件は、あまりにも動かさない為に固着しており
ドアにある丸い蓋を取ると六角レンチのメスがあります。これを回すと動く様になりました。
動かなくなった時の対策用なのか手動のレバーを付ける所だったのか?


懸案事項の修理がほぼ完了して明日から車検整備に入ります。