さらばアナログ!

アナログ放送時代に活躍していたビデオカメラです。

SONY BVW-400A
テレビカメラでは、池上通信機のHL-V55と競っていました。

βCAM?何それと思う方が居ると思いますが、お歳の方にはベターマックスと言えば分かるかも

家庭用ビデオがテープだった頃、それも昭和の時代です。β方式(SONY)とVHS方式がありました。
当初はβ方式が優位と言うより家庭用として発売され、その後ビクターがVHS方式を開発して松下電器が加わり、β VS VHS戦争が勃発しました。
結果、家庭用にはVHS方式が浸透してビデオと言えばVHSが定着しましたが、プロ仕様ではβに軍配が上がりました。VHS陣営もVHSⅡやDVCPROなる仕様を発売したが普及しませんでした。


懐かしいベーターテープです。家庭用では120分テープもプロ仕様では20分しか記録出来ません。
テープ速度や記録ヘッドが速いのです。



そんなカメラで撮影した映像です。


確かに撮影時の安定感は良いが、持って歩くには労力が必要で勇気が要ります。
HDになった今、コンデジカメラで動画が撮影できる

時代遅れとなったアナログカメラBVW-400Aを捨てることが出来ない
忘れた頃にバッテリーを充電し、カメラの電源を入れるとアナログが蘇る
フルオートに慣れてはいけない!マニュアル操作を思い出せとカメラが語りかけてくる

私のボケ防止と体力維持の健康器具としてもう暫く現役?で残します。