さらばアナログ!
アナログ放送時代に活躍していたビデオカメラです。
テレビカメラでは、池上通信機のHL-V55と競っていました。
βCAM?何それと思う方が居ると思いますが、お歳の方にはベターマックスと言えば分かるかも
家庭用ビデオがテープだった頃、それも昭和の時代です。β方式(SONY)とVHS方式がありました。
当初はβ方式が優位と言うより家庭用として発売され、その後ビクターがVHS方式を開発して松下電器が加わり、β VS VHS戦争が勃発しました。
結果、家庭用にはVHS方式が浸透してビデオと言えばVHSが定着しましたが、プロ仕様ではβに軍配が上がりました。VHS陣営もVHSⅡやDVCPROなる仕様を発売したが普及しませんでした。
テープ速度や記録ヘッドが速いのです。
そんなカメラで撮影した映像です。
HDになった今、コンデジカメラで動画が撮影できる
時代遅れとなったアナログカメラBVW-400Aを捨てることが出来ない
忘れた頃にバッテリーを充電し、カメラの電源を入れるとアナログが蘇る
フルオートに慣れてはいけない!マニュアル操作を思い出せとカメラが語りかけてくる
私のボケ防止と体力維持の健康器具としてもう暫く現役?で残します。



