1988年のBMW320iです。
バブル時には六本木のカローラと呼ばれかなり目にしていました。
購入から24年が過ぎ未だに健在?
あまり手入れもされずに埃にまみれて実家の車庫で眠っていました。
私自身もこの車に乗るのは年に1回・・・で私の代わりに兄が適当に乗っています。
この車のエアコンは数年以上前に壊れてから修理もされず放置プレーで車検だけは取っていましたが、
バッテリーが上がり放置・・・・・
乗らないのに維持費が掛かり手放すと宣言!
すると兄から「この車を気に入っているので何とかならないか」「修理代含め維持費を何とかする」と提案がありました。
走行距離60000キロ、
洗車と給油を済ませると何やらガソリン臭する!ガソリン漏れか?
降りて下回りを見ると左ガソリンタンクから漏れている!
左側タンクです。
早速、ディラーで確認をすると東京に部品があり工賃含め3万円也と返事を貰う
今までガソリンを満タンにしていないから気づかなかった・・・・
その他にレギュレター、パワーウィンドー、タイヤなどに不具合が見つかった
どこまで治すか?この車の不具合を全て治したら軽自動車が買えてしまうかも
しかし、治して使うと言い張る兄
ビンテージカーに詳しい友人とディラーのメカニックの意見を聞くと
「この年式でこんなに程度が良い車はもったいない」「治して乗るべきだ」と口を揃えて言われました。
パワーウィンドーの不具合は動かして居なかった為、モーターが固まっていた・・・何とか右側後部を除き動かすことが出来、ルームランプは錆びていた
取りあえず細かな所は自分で修理!
24年も経つと細かな傷やヘコミがありそれらを修理してコーティングを施し綺麗なクラッシックカー?変身
ひび割れたタイヤ交換、エアコンの修理、来年の車検ではホース類など含めた各種交換を行う予定
部品が有る内に修理をして動くクラッシックカーを目指します。
何もしない兄、乗らない私・・・だからこんな状態で24年前の車が残っていた
私も定期的に乗ることにしてETCをBMWに取り付けてみたもののいつ壊れるか恐ろしくて高速に乗れない
まずは、近場のゴルフ場からスタートかな?
エコカーばかりの今、街乗りL4キロ、高速でL12キロしか走らない車・・・・悩んでしまう






