プロフィール

▷西殿 悠太(にしどの ゆうた)

①甲南大学 4年 経済学部 経済学科

②1998年2月21日

③ (小)篠山少年サッカークラブ  ポジション→MF

     (中)篠山中学校 ポジション→MF

     (高)三田学園高等学校ポジション→MF




こんにちは!

サウナ成松こと、西殿悠太です。


引退まで約1ヶ月となったわけですが、長いサッカー人生の終わりの心境を率直な意見として書きたいとおもいます!


小学校3年生から始めたサッカーも、もうすぐ終わろうとしています。その長いサッカー人生の中で僕は後悔の連続でした。 


大学2回生の時は新人戦全国大会のメンバーに入れず、3回生の時は1部リーグで試合に出場していた、高校からの同期のひろかず(4回生・前田寛和)をスタンドから応援することしかできず、4回生はアイリーグの最終節にベンチにも入ることができず、同期の活躍をこれも応援という立場でしか力になることができませんでした。


チャンスは人それぞれに必ずあってそれを活かせるか、活かすための準備をしてきたか。


僕はその準備の面で確実に人より劣っていたと思います。高校でも選手権ベスト4で負け、同じ失敗はしたくないと思っていたのですが、また同じ失敗を繰り返したように思います。


悔しいと思った直近では、努力ができるのですが月日が経つとその悔しさを忘れてしまい、楽な方に流されてしまいます。


自分の弱さを再認識しました。他人から「どのは自分に甘い」とよく言われるのですが、その通りだと思います。


•継続して努力を行う

これがチャンスを掴めるか掴めないかの分かれ道だとサッカー人生を通して痛感したことです。


後輩たちには同じような思いをして欲しくないので後悔のないように頑張って欲しいです!!


そして、必ず自分の決めた目標を達成できるように努力をしてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました。