気持ちがすごく穏やかです。
みさき公園行って、 さらに穏やかです。
昨日、会社帰りに久しぶりに素早希ちゃん見れてさらにさらに穏やかです。
ワークショップ行って、体動かして
さらに穏やかです。
平穏な毎日って大切♪
みさき公園行って、 さらに穏やかです。
昨日、会社帰りに久しぶりに素早希ちゃん見れてさらにさらに穏やかです。
ワークショップ行って、体動かして
さらに穏やかです。
平穏な毎日って大切♪
木曜チャッター7週連続採用_φ( ̄ー ̄ )メモメモ♪
iPhoneからの投稿
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A「最近、キレる子供が増えたっていうなぁ」
B「言うねぇ。僕もこの前、駅でちょっと肩がぶつかっただけで、子供に睨まれたわ。なんか、怖い世の中やわ」
A「原因は何なんなんやろな?」
B「まぁ、いろいろあるやろうけど、一番の原因は親とのコミュニケーション不足ちゃうんかな」
A「あ~、コミュニケーション不足ねぇ。たしかにそうかもしれんなぁ」
B「ほら、最近の親ってとも働きとかで忙しいから、あんま、子供とも遊んだりできひんやん」
A「まぁ、我が子は可愛いけど、仕事も大切やしねぇ」
B「それがあかんねんて。仕事は仕事、子供は子供でちゃんとしてあげな」
A「まぁな。でも、そんなこと言っても子供が生まれたら生まれたで、やっぱり、子供の世話っておろそかになるときあると思うで?」
B「いや、俺は絶対にならん。断言できる」
A「じゃあ、そこまで言うならチェックしよっか?」
B「チェック?」
A「うん、ちょうど昨日買った本に親としての適応性チェックの特集が載ってたねん。それやってみようや」
B「あっ、面白そうやな」
A「では、今から私が言う質問に答えて下さい」
B「よし、わかったわ」
A「質問です。あなたが好きな色は何色ですか?」
B「え~っと、赤色かな」
A「それはなぜですか?」
B「難しい質問やな。え~っと、なんかカッコ良く見えるから」
A「それはどうしてですか?」
B「えっ?ん~、ヒーローとかでリーダーが大体赤いから」
A「それはなぜですか?」
B「ちょ、ちょっと待って。リーダーが赤いのはなぜってそんなの知らんわ」
A「はい、終了です」
B「えっ、今ので何がわかるん?」
A「今のは、子供が、なぜ?どうして?と質問してきたときに、どのように対応できるか、というのを見てます」
B「あぁ、なるほどな。たしかに、子供はそういう質問よくするよな」
A「こんくらいで困ってたら、親としての適応力なんて、ほとんど無いで?」」
B「いや、だけど、これって結構難しいで?お前できるん?」
A「じゃあ、やってみよっか?」
B「じゃあ、質問いくで。あなたが好きな色は何ですか?」
A「緑です」
B「それは何でですか?」
A「さぁ?何ででしょう?」
B「えっ?そ、それはなぜですか?」
A「さぁ?わかりません」
B「そ、それはどうしてですか?」
A「それがわかったら、苦労しません」
B「ちょっと待てぇ!!そんな受け答えあるかぁ!!」
A「何?何か文句あるんか?」
B「あるわ!!お前、そんな受け答え、子供にしてみぃ!!すぐ子供がグレるわ!!」
A「何でやねん。わからんもんはわからんって言わなあかんやろ」
B「あのなぁ。それでいいんやったら、俺もできるわ。質問してみぃ」
A[じゃあ、あなたが一番好きな食べ物は何ですか?」
B「メロンです」
A「何でですか?」
B「知りません」
A「なぜ知らないんですか?」
B「さぁ、わかりません」
A「本当に知らないんですか?」
B「は、はい、わかりません」
A「そうですか。アホですね」
B「は、はい」
A「プッ・・・クスクス・・・アホや」
B「ちょっと待てぇ!!途中から質問おかしい!!というか、最後質問なってないし!!」
A「当たり前やん。最後は俺の独り言なんやから」
B「何、質問の途中で勝手に独り言、言ってるねん!!質問せぇ!!」
A「ふぅ、ほら、そうやってすぐ怒るから、子供とのコミュニケーションが取れへんねん」
B「お前が怒らすからやろ。もう、質問やめや。他のチェックないの?」
A「じゃあ、シュチエーションクイズやってみる?」
B「あっ、こういうシュチエーションでどうする?ってやつな。オッケ~、それなら自信あるで」
A「では、問題です。もやし君ともずくさんがいます。どうしてあげましょうか?次の3つの中から答えを選んで下さい」
B「えっ?もやし君ともずくさん?てか、どうしてあげる、って」
A「1、二人は愛し合うべきではないと言って別れを勧める」
B「えっ?それはあかんやろ?」
A「2、もずくさんってなんちゅう名前やねん、とツッコム」
B「い、いや、そりゃ、ツッコミたいけど」
A「3、もやし君って俺の中学生んときのあだ名やん!!とキレる。さぁ、どれ?」
B「どれもおかしい!!」
A「あえて選ぶならどれよ?」
B「あえてでいいんかい。あえて選ぶならAしか答えにならんやんけ」
A「お前、鬼やな。二人があんだけ愛し合ってるのに別れを勧めるなんて」
B「あんだけってどんだけや!!お前の質問内容だけでそんなのわかるかっ!!」
A「お前なぁ、どんだけキレるねん。最近の子供より、お前の方がキレやすいやん」
B「誰のせいやと思っとんねん!!」
A「じゃあ、最後のチェックです」
B「もぉ、今度はまともなテストやってや」
A「想像力テストです。想像力を働かせて答えて下さい」
B「はいはい」
A「問題です。ケンジ君が泣いてます。さぁ、なぜでしょう?」
B「なぜって・・・どうせ、友達とケンカしたとかとちゃうん?」
A「ブ~、不正解です。正解は、会社の嫌な上司にいじめられ、転職しようにも転職先がなかなか見つからないことに苦悩を感じているからでした」
B「そんな深刻な理由わかるかっ!!てか、ケンジ君、いくつや!!」
A「お前、親としての適応能力ゼロやな」
B「お前のテストがおかしいねん。大体、その本に書いてあるチェックで、ほんまに親の適応能力がわかるんか?」
A「わかるよ。ちゃんと、この本に書いてあったことやし・・・あっ・・・ごめん」
B「どうしたん?」
A「さっきまでやってたチェック、ツッコミ適応性テストやった。お前、満点やわ」
B「もうええわ」
B「言うねぇ。僕もこの前、駅でちょっと肩がぶつかっただけで、子供に睨まれたわ。なんか、怖い世の中やわ」
A「原因は何なんなんやろな?」
B「まぁ、いろいろあるやろうけど、一番の原因は親とのコミュニケーション不足ちゃうんかな」
A「あ~、コミュニケーション不足ねぇ。たしかにそうかもしれんなぁ」
B「ほら、最近の親ってとも働きとかで忙しいから、あんま、子供とも遊んだりできひんやん」
A「まぁ、我が子は可愛いけど、仕事も大切やしねぇ」
B「それがあかんねんて。仕事は仕事、子供は子供でちゃんとしてあげな」
A「まぁな。でも、そんなこと言っても子供が生まれたら生まれたで、やっぱり、子供の世話っておろそかになるときあると思うで?」
B「いや、俺は絶対にならん。断言できる」
A「じゃあ、そこまで言うならチェックしよっか?」
B「チェック?」
A「うん、ちょうど昨日買った本に親としての適応性チェックの特集が載ってたねん。それやってみようや」
B「あっ、面白そうやな」
A「では、今から私が言う質問に答えて下さい」
B「よし、わかったわ」
A「質問です。あなたが好きな色は何色ですか?」
B「え~っと、赤色かな」
A「それはなぜですか?」
B「難しい質問やな。え~っと、なんかカッコ良く見えるから」
A「それはどうしてですか?」
B「えっ?ん~、ヒーローとかでリーダーが大体赤いから」
A「それはなぜですか?」
B「ちょ、ちょっと待って。リーダーが赤いのはなぜってそんなの知らんわ」
A「はい、終了です」
B「えっ、今ので何がわかるん?」
A「今のは、子供が、なぜ?どうして?と質問してきたときに、どのように対応できるか、というのを見てます」
B「あぁ、なるほどな。たしかに、子供はそういう質問よくするよな」
A「こんくらいで困ってたら、親としての適応力なんて、ほとんど無いで?」」
B「いや、だけど、これって結構難しいで?お前できるん?」
A「じゃあ、やってみよっか?」
B「じゃあ、質問いくで。あなたが好きな色は何ですか?」
A「緑です」
B「それは何でですか?」
A「さぁ?何ででしょう?」
B「えっ?そ、それはなぜですか?」
A「さぁ?わかりません」
B「そ、それはどうしてですか?」
A「それがわかったら、苦労しません」
B「ちょっと待てぇ!!そんな受け答えあるかぁ!!」
A「何?何か文句あるんか?」
B「あるわ!!お前、そんな受け答え、子供にしてみぃ!!すぐ子供がグレるわ!!」
A「何でやねん。わからんもんはわからんって言わなあかんやろ」
B「あのなぁ。それでいいんやったら、俺もできるわ。質問してみぃ」
A[じゃあ、あなたが一番好きな食べ物は何ですか?」
B「メロンです」
A「何でですか?」
B「知りません」
A「なぜ知らないんですか?」
B「さぁ、わかりません」
A「本当に知らないんですか?」
B「は、はい、わかりません」
A「そうですか。アホですね」
B「は、はい」
A「プッ・・・クスクス・・・アホや」
B「ちょっと待てぇ!!途中から質問おかしい!!というか、最後質問なってないし!!」
A「当たり前やん。最後は俺の独り言なんやから」
B「何、質問の途中で勝手に独り言、言ってるねん!!質問せぇ!!」
A「ふぅ、ほら、そうやってすぐ怒るから、子供とのコミュニケーションが取れへんねん」
B「お前が怒らすからやろ。もう、質問やめや。他のチェックないの?」
A「じゃあ、シュチエーションクイズやってみる?」
B「あっ、こういうシュチエーションでどうする?ってやつな。オッケ~、それなら自信あるで」
A「では、問題です。もやし君ともずくさんがいます。どうしてあげましょうか?次の3つの中から答えを選んで下さい」
B「えっ?もやし君ともずくさん?てか、どうしてあげる、って」
A「1、二人は愛し合うべきではないと言って別れを勧める」
B「えっ?それはあかんやろ?」
A「2、もずくさんってなんちゅう名前やねん、とツッコム」
B「い、いや、そりゃ、ツッコミたいけど」
A「3、もやし君って俺の中学生んときのあだ名やん!!とキレる。さぁ、どれ?」
B「どれもおかしい!!」
A「あえて選ぶならどれよ?」
B「あえてでいいんかい。あえて選ぶならAしか答えにならんやんけ」
A「お前、鬼やな。二人があんだけ愛し合ってるのに別れを勧めるなんて」
B「あんだけってどんだけや!!お前の質問内容だけでそんなのわかるかっ!!」
A「お前なぁ、どんだけキレるねん。最近の子供より、お前の方がキレやすいやん」
B「誰のせいやと思っとんねん!!」
A「じゃあ、最後のチェックです」
B「もぉ、今度はまともなテストやってや」
A「想像力テストです。想像力を働かせて答えて下さい」
B「はいはい」
A「問題です。ケンジ君が泣いてます。さぁ、なぜでしょう?」
B「なぜって・・・どうせ、友達とケンカしたとかとちゃうん?」
A「ブ~、不正解です。正解は、会社の嫌な上司にいじめられ、転職しようにも転職先がなかなか見つからないことに苦悩を感じているからでした」
B「そんな深刻な理由わかるかっ!!てか、ケンジ君、いくつや!!」
A「お前、親としての適応能力ゼロやな」
B「お前のテストがおかしいねん。大体、その本に書いてあるチェックで、ほんまに親の適応能力がわかるんか?」
A「わかるよ。ちゃんと、この本に書いてあったことやし・・・あっ・・・ごめん」
B「どうしたん?」
A「さっきまでやってたチェック、ツッコミ適応性テストやった。お前、満点やわ」
B「もうええわ」
A:ボケ
B:ツッコミ
A「なぁ、子供のときになりたかった職業ってある?」
B「そやなぁ。俺は警察官かな」
A「あ~、かっこええもんな」
B「お前は何になりたかったん?」
A「俺?俺はペットショップの店員」
B「へ~、意外やわ」
A「あっ、こういう話になったのもなんやしさ。俺ペットショップの店員やってみたいから、お前、ペットショップに来た客やってや」
B「あぁ、ええよ。じゃあ、早速・・・ウィーン!!(自動ドアの音)」
A「お客さま!!おめでとうございます!!」
B「えっ?な、なに?」
A「お客さま、当店100人目のお客様となります!!」
B「い、いきなりでびっくりしたけど、へ~、そうなんや。ラッキーやな。んで、何か記念に貰えたりするん?」
A「あっ、いらっしゃいませ~」
B「えっ?いや、今、それ言うの?」
A「すみません。先ほど、緊張しすぎて、いらっしゃいませと言うのを忘れましたので」
B「いや、別にええよ。気にしてないから」
A「そういうわけにはいきません。申し訳ございませんが、もう一度、入るところからやって頂けないでしょうか?」
B「いやいや、別にいらっしゃいませって言われへんかったからって何も思わんし、言われるためにもう一度入りなおすって意味がわからんねんけど?」
A「そう言わず、お願いいたします。このままでは先代までの恥となります」
B「うん、それを言うなら末代までの恥ね。先代までの恥なら、もう終わってるし。まぁ、そこまで言うなら、じゃあ、やり直して・・・ウィーン(自動ドアの音)」
A「いらっしゃいませ~」
B「あっ、どうも」
A「・・・」
B「・・・」
A「・・・」
B「・・・あの、さっきの続きなんですけど?」
A「えっ?続き?あっ、申し訳ございませんでした」
B「いえいえ、気づいてくれればそれでいいんで」
A「いらっしゃいませ~、本日は何名様でしょうかぁ?」
B「いやいやいや、ここペットショップやろ?何名とか関係ないやん」
A「すみません。緊張しまして。で、続きというのは・・・?」
B「いや、だから、100人目の記念がどうこうって」
A「あっ、そちらですね。申し訳ございません。先ほど、お客様が100人目でしたが、一度、店を出られましたので、再入店で101人目となり、無効となります」
B「さっき、店から出したのお前やろ!!」
A「ですが、今回はお客様の熱意に応えまして、特別に記念品をお渡しします」
B「いや、別に熱意関係なく渡せよ」
A「記念品としましてこちらの航空券を差し上げます」
B「えっ?やった!!これ、もらっていいんですか?」
A「あっ、ただし、1つだけ注意点がございます」
B「注意点?何?」
A「そちらの航空券、10年前に期限が切れておりますのであしからず」
B「じゃあ渡すな!!てか、何で10年も前のもの渡すねん!!」
A「それが、そちらの航空券、今回の100人記念のために15年前から用意しておいたものですので」
B「ちょっと待て!!ということは、お前んとこ、15年間経っても100人しか客来てへんのか!!」
A「あっ、いえ、開店は20年前になりますので、あしからず」
B「余計あかんわ!!てか、あしからずの意味がわからん!!」
A「ちなみに、99人目のお客様が来られたのは3年前になります。もう、久しぶりのお客様で緊張して緊張して」
B「さっきから、緊張しとるのはそのせいかっ!!」
A「しかし、何で、こんなにお客様が来ないのでしょうか?」
B「俺に聞かれても知らんわ」
A「やはり、富士山頂にペットショップを作ったのがまずかったのでしょうか?」
B「どんなとこ作っとんねん!!てか、俺、よくそんなとこ来たな!!」
A「えっと、で、本日はどのようなご用件でしょうか?」
B「どのような、って、ここペットショップやろ?ペット見に来たに決まってるやん」
A「そうですか。ありがとうございます。ちなみに、本日はどのようなペットをお探しに?」
B「え~っとね。部屋で気軽に飼えるのがいいんですけど。何かお勧めとかあります?」
A「そうですね。ちなみにお部屋は暑い方ですか?寒い方ですか?」
B「そうですねぇ。僕、熱がりなんで、どっちかというと寒い方ですね。あっ、やっぱり、住みやすい環境とかあるんですか?」
A「ええ、お勧めのペットが、ちょっと暑さには弱いものですから」
B「あっ、あと、出来ればあまり大きさが変わらない方がいいかな。エサ代もバカにならないですしね」
A「でしたら、お勧めのペットが最適ですね。大きさも変わりませんし、与えるのは水だけで結構です」
B「えっ?そんなペットいるんですか?」
A「はい、ちなみに、大きさがいろいろありますが、どんな大きさのものにしましょうか?」
B「えっ?大きさ、小型犬とか中型犬みたいなものですか?」
A「はい、大きさが、500mL、1.5L、2L、と3種類ございます」
B「ちょっと待て!!それ、ペットはペットでもペットボトルやろ!!たしかに寒いところ好きで大きさ変わらんし、水だけあれば十分やわっ!!」
A「ちなみに、今、500mLの大きさが持ち運びに便利と大変人気です」
B「確かに持ち運び便利やけども!!」
A「あと、最近、品種改良されて1Lというサイズもございますが、どれに致しましょうか?」
B「いやいやいやいや、別にどれも買わんから」
A「あっ、大変申し訳ございません。今、当店には2Lのサイズしか置いておりませんでした。他のサイズがご希望であれば、お取り寄せ致しますが?」
B「いやいやいや、さっきから話聞いてる?ペットボトルなんか別にいらんから」
A「そうですか・・・この前来られたお客様は大変お喜びになって買われたのですが」
B「99人目の客!!何買っとんねん!!ったく、何か、他のお勧め無いん?」
A「そうですねぇ・・・では、こちらの犬とかいかがでしょうか?」
B「あっ、可愛いいいやん。最初からこういうの勧めてや。これ、何て犬?」
A「ペスです」
B「いやいや、犬の名前じゃなくて犬の種類」
A「いや、だから、ペスなんです」
B「ペス?そんな種類の犬、聞いたことないんやけど?」
A「珍しい品種でございますので、ご存知の方は少ないかと」
B「へ~、そうなんや。じゃあ、高いんとちゃうの?」
A「2万円ポッキリとなっております」
B「えっ?2万円ポッキリ?やけに安いな・・・何かあるんとちゃうの?」
A「いえいえ、こちら、ちゃんとしたペスでございます」
B「ちゃんとしたペスって、ペスがどういうものかわからんから、判断しようが無いわ」
A「では、簡単にご説明させて頂きますね。え~、ペスというのは、正式名称をペットショップスギワラ スペシャルと言います」
B「ちょ、ちょっと待って。ペットショップスギワラって何?」
A「この店の名前でございます」
B「えっ?ということは、この犬ってこの店生まれ?」
A「お客様!!何で、そのことを知ってるのですか!!さては、あなた、ペスマニアですね!!」
B「いやいやいや、名前聞いたら大体誰でも予想できることやって。・・・あ~、つまりは、ペットショップスギワラとスペシャルの頭文字を取ってペスってわけですね」
A「いえ、違います」
B「えっ?ちゃうの?」
A「ペットショップとスギワラの頭文字をとってペスです」
B「スペシャル関係ないんかいっ!!」
A「ちなみに、ペスはチワワとゴールデンレトリバーの子供となっております」
B「大きさ違いすぎる!!それに、それじゃ結局、雑種やんけ!!」
A「お、お客様、何てことを言うのですか・・・今、雑種と言いましたね」
B「言ったよ。それがどうしたん?」
A「言ってはいけないことを・・・もう、お客様は呪われますよ」
B「呪い?ちょっと待て、お前、変な犬売ろうとしてたんか?」
A「ええ、実はこの犬、恐ろしい呪いを持った犬なんです。実は、雑種と言われると人を呪うので、わざわざペスという名前までつけていたのに・・・それをお客様は」
B「ちょ、ちょっと、待て。何でそんな犬売ろうとしてたねん?」
A「実は私も、この犬の呪いにかけられて、困ってたんですよ。だから、あなたに売ってしまおうと思ってたんです」
B「お、お前、何てこと考えてんねん」
A「でも、それももういいんです。お客様が呪いを自分でかけてしまいましたので」
B「あ~!!なんてことや!!何も考えへんと雑種とか言っただけで呪いにかかるなんて、何て不幸なんや~!!」
A「お客様、ちなみに、呪いの内容を教えて差し上げましょうか?」
B「ったく、今更、呪いの内容聞いても仕方ないけど・・・どんな呪いがかかるねん?」
A「ペットショップを経営しても人が全然来ません」
B「それは、富士山頂になんか店作るからやっ!!」
A「っていう、ペットショップやりたいんやけど、俺、才能ある?」
B「無いわっ!!」
A「あっ、ちなみに、ペスはうちにいるから見に来て」
B「もうええわ」








