尾東 呼南

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ヘミシンク
あの世体験への道

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あの世体験への道

ヘミシンクで『あの世』を体験したい!『過去世』を知りたい!
でも・・・、私は右耳が全く聞こえません。
そんな私でも果たしてあの世を体験できるのか?


―ヘミシンクはステレオヘッドフォンを通して聴くことで、意識を変性意識状態へ導く技術です。

これにより「体外離脱」「過去世体験」も可能です。―

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今回は3番目のセッション―

 

「ゲートウェイ・エクスペリエンス」第1巻の2枚目―トラック#3「フォーカス10 アドバンスド」だ。

 

このセッションの目的は、「リーボール」を作る事と、目覚めた状態(C1)とフォーカス10の違いを実感する事だ。

 

「リーボール」には、影響を受けたくないエネルギーから自分を遮蔽する役割と、自分にとって望ましい外部のエネルギーを内部に引き寄せる役割がある。

 

以前のエクササイズでは、透明な「宇宙服」をイメージして「リーボール」を作り、それを使っていた。

 

思いつく中で一番防御力に優れた代物だ。

 

さて、今回も宇宙服をイメージして「リーボール」を作ってみたい。

 

では始める―

 

再生・・・、波の音・・・、ガイダンスが始まる。

 

「エネルギー変換ボックス」、「レゾナント・チューニング」、「アファメーション」の後、ガイダンスの指示に従って、「リーボール」の作り方を

学んでいく。

 

「宇宙服」といっても軽く、動きやすく、透明なので着けているのを忘れてしまうような優れものだ。

 

色々な機能も搭載されている。

 

「宇宙服」を着けたまま、1から10までのカウントアップに合わせて「フォーカス10」の状態に移行―

 

途中、喉がイガイガして咳が止まらなくなった。

 

何か邪悪なものが入り込んできたのだろうか。

 

そこで、早速、「宇宙服」の機能を使って、内部に入り込んできた邪悪な気を外へ排出するボタンを押してみた。

 

プシューーー

 

何とか咳が(偶然に)治まった。

 

フォーカス10に着いてからは、以前に必ず利用していた「ハクオープンハウス」を探すことにした。

 

周りに何もない広大な草原を進んで行くと、ついに「ハクオープンハウス」を発見。

 

ソファー、テレビ、冷蔵庫が置かれており、10畳程のリビングといった感じだが、壁も天井もないスペースだ。

 

このハウスは、フォーカス10のガイド犬「ハク」のために以前に造ったものだ。

 

「ハク」はどこだろう?

 

周辺を探すがなかなか見つからない。

 

無理に探すのは止めて、「ハクオープンハウス」内にある露天風呂に浸かって休憩する事に。

 

ここで、一旦、目覚めた状態(C1)に戻るようにアナウンスが。

 

10から1までのカウントダウンが始まる。

 

カウントアップの時より、カウントダウンの時の方が、フォーカスレベルの違いをはっきり感じる事ができる。

 

そして再び1から10までのカウントアップ―

 

「ハクオープンハウス」に戻ると、すぐに「ハク」を探すが、やはり見つからない。

 

もしかしたら、このまま会えないのでは・・・

 

『ブチッ!』

 

ここで、突然、CDプレーヤーが動かなくなってしまい、一気に現実の世界に戻されてしまった。

 

まただ・・・

 

昨日も途中で止まってしまった。

 

購入したばかりの新品のCDプレーヤーなので、取りあえず修理か交換を依頼してみる。

 

この件が解決するまで、しばらくエクササイズは休む事になりそうだ。

 

▼現実世界の愛犬「ガク」(実際の写真)