浮気、不倫問題専門カウンセラーのブログ

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夫の浮気、妻の浮気にどう対処しますか
夫、妻、不倫相手にどう向き合いますか

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浮気不倫問題専門カウンセラーのこうのまさとしです。

北海道から沖縄まで全国の問題を抱えている方に対してのカウンセリングをしています。

電話、対面どちらでもOKです!

皆さまの浮気問題はそうじゃありません、、、

 

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浮気夫(妻)はどうしたいのか、どう考えているのか、

浮気夫(妻)、はたまた不倫相手にどう向き合えばいいのか、

どうしたらうちの場合、終わらせることができるのだろうか

今どうするべきか!?

 

 

「浮気夫(妻)の顔色ばかりうかがわないこと」 本日のテーマです。

 

浮気夫や浮気妻に悩む方で、夫(妻)の言動、態度に過剰に反応してしまい、不安になっている方も少なくないことと思います。

自分のとった行動によって、本来加害者である浮気夫(妻)が、破れかぶれになり暴走してしまい、
より事態が悪化してしまわないか不安になるのです。


「探偵つけたことを知ったらそのことが離婚理由にされないか心配です」とか、
「ちゃんと家には帰ってくるし、生活費も入れているし、もっとひどくなってから手を打ったほうが良いのか」

はたまた、
「証拠とって浮気相手に慰謝料を請求したら、きっと相手を守るでしょう。

もしかしたら出て行っちゃうかも。ひどい妻だと言われ。」
 
妻の不倫の場合ですと、
「今まできちんとやってきた家事も何もかも手を抜くようになり、ひどいときはほったらかしです。
あんまり言うと逆切れして、倍に返して言ってきますし、言うのも疲れてしまって・・・」と言うご主人たちばかりです。

 

なんだか、被害者である妻(夫)が、加害者である夫(妻)の顔色をうかがっているみたいです。
まさに腫物に触るかのように、びびっている(極端な言い方ですが)方も多いようです。


これでは浮気しているほうが主導権握っていているかのようです。

 

 

もしこのような状況に陥っている、またそうなりつつあるのであれば、
ここはあなたが変わらなければなりません。

 

浮気夫(妻)の顔色をうかがってばかりいても何も変わらない

 

もし、「確かに私にも悪いところがあった」とか言ってしまったとしても、
「これから直すから許して」みたいなことを言って、どこまで浮気夫(妻)の心に届くのか、、、
かなり疑問です。

 

結局、夫の浮気が明らかになったとします。

 

まさかの自白もありますが、妻の追及をかわし切れずに認めてしまったという流れでしょう。
で、結局、どこの浮気夫も、「確かに浮気したことは悪い、謝る、、、、」
と、そう口走る人が多いのですが、
「しかし、、、」だと!?
やはりその後、「でもさあ」「しかし」とくる。
 
おわかりのようにそこからは、浮気は悪かった、浮気のことは葬られ、
妻へのパッシングばかりです。これは妻の浮気でもおおかたそうです。
がんがん言ってくるものですから、妻としては(妻の浮気であれば夫は)
そんなに私は悪かったのか、非があったのかと思えてもきたりする。
言いたい放題言われた方も多いでしょう。
 
ただ浮気しているほうとしては、相手のことを突っつくだけ突っつくことしかできない。
浮気の話から外れた部分で優位に立つしかないのだから必死です。
 
とにかく浮気夫の言い分を真正面向いて聞いてたら
どんどんどんどん自信喪失するだけです。
で、弱気になって(妻を弱らせて)言わせないようにする。
 
するとどうでしょう、妻はなんだか浮気夫の顔色をうかがうようになっていく。
これではいけません。
 
私が悪いと認める部分があるのなら、それは真摯に受け止めておく。
けど、夫(妻)がやらかした浮気とは関係ない。
私は私。浮気は浮気。
そこは譲れない部分として、貫いてください。
そう言うってことではないのです。
自分の心にそう植え付けるということです。
 
私はこうです!これこれこうだからこうします! 
浮気夫の顔ばかり見てて一喜一憂してても何も変わりません。


浮気夫(妻)に浮気に関することで正論をぶつけても意味はないのです。

「こうして欲しい」、「どうして**なの?」であるうちは、
きっと浮気夫(浮気妻)のペースですよ。


浮気夫(妻)の思考回路、精神状態ってまともじゃないのです。

 

まして不倫相手もそうです・・・まともじゃない。

 

その恋愛ごっこの中身は不倫かい。
ほんとそんな不倫女さんは多いですし。

まともじゃない事例なんてあげたらいくらでも出てきます。

自分の子供も忘れたかのように浮気相手のところにばかり行っている。
自分の子供も忘れたかのようにバツ一子持ちの浮気相手のところに転がり、浮気相手の3人の子供と寝ている夫。

今まで支えてきた妻を見捨てて、家計までとりあげ、妻と子供を路頭に迷わせる。

パパと慕っている子を連れ、家を出ていき、そしてなかなか子供にも会わせない浮気妻。

そこまで言われれば、さすがに「私にも非があった」「自分も悪かったかも」とか感じることもあるでしょうが、
一度それは封印しておくべきと思います。

 

自分のことを責めるべきではないですよ。

 

そしてそこまで言われるほど悪くはない。
どこの夫婦でもあり得る程度の時限が多いことも知ってください。
 
つまり浮気のことを突っつかれないためのオーバーアクション、虚言も入っているということです。
まくしたてている本人ですら、妻(夫)のこと、そこまで思っていませんから。
 
浮気相手との関係をこれ以上邪魔されないためにはそんな人にも化してしまうものです。