探偵ブログ|千葉コナンの奮闘記

探偵ブログ|千葉コナンの奮闘記

夫の浮気、妻の浮気や夫婦間の問題、
不倫、W不倫まで相談員として聞いた!
調査員として見た!事例をあげ斬っていきます
数々の修羅場をくぐり抜けてきた
千葉の探偵さんの奮闘記です。


テーマ:

昨日は、池袋で認可法人全国調査業協同組合の教育研修会に出席してきました。

日本調査業協会に加盟している探偵さんのところですが勉強になった一日です。

 

「819社」

これ、警視庁生活安全部生活安全課の現況のモニターにリアルタイムで出ている、

現時点、「東京都内での探偵業者さんの数」です。

平成19年の探偵業法が制定(探偵業務をするために届出が必要になった年)されたときは、

「582社」

増えてますよね。そんな数の業者さんが、「浮気調査いかがですか!?」ってやるんです。

 

探偵選びは慎重にです!

このブログでも引き続き、失敗しない探偵・興信所選びはお伝えしていきます。

 

離婚して不倫相手とよろしくやっても、きっと訪れる破局の扉

その訳とは、、、

 

ひとつ事例をあげながらの本日のテーマです。

 

家を出ていった浮気夫。

やっこさんは、「俺は実家で生活している」と言っている。

しかし、この浮気夫ばかりでなく、多くの嘘つき夫は、実家にいやしない。

 

おおかた不倫相手のところに転がり込んでいるパターンは多いものです。

もちろん実家に身を寄せているケースもありますが、もうやりたい放題、自由を謳歌しているわけです。

 

家を出て不倫相手のところに身を寄せながらも、

離婚を迫ってきている浮気夫。

不倫は隠しているし、ばれていないと思っていた。

 

そしてこれもまたけっこういますが、離婚調停を申し立ててきた。

どうしても離婚したい、そんな浮気夫の企み。「焦っているな、夫よ。」です。

 

妻は夫が出ていった原因、、、女!?っていうこともなくもない。もしかしたら浮気か?

でも何かを知った見たわけじゃなから確信まではしていなかった。

夫婦関係がうまくいっていなく、衝突することが多くて、嫌になってしばらく別居を選択した。

自分にも原因はあるのかなあ とも思っていたことも事実。

 

だが、そんなある日、夫が女性と一緒にいるっていう情報が耳に入ったのです!

ここは田舎、、、悪い事はやはりお天道様が見過ごしません。

 

そしてその一緒にいた女は、目撃者の妻の知人女性が知っている女だった。

妻は不倫女のことは知りません。

 

それを知った妻は、知人女性に頼んで、探ってもらったら、、、

一緒に暮らしている彼

彼は奥さんに酷い事されて離婚したいんだと、

そしていずれ結婚するんだ

と、浮かれに浮かれていたというじゃないですか!

 

それを聞いた妻は、思った。。。クソ男に、クズ女だわと。

 

「もう離婚でいい、こっちこそ御免だわ!」と、浮気夫が宣戦布告してきた離婚調停に

準備万端で臨むことを決意したのです。

 

さて本日の言いたいところはここからです。

 

妻はもう離婚でいい。

夫のやらかしたことは、妻と子供を完全に見捨てた!っていうことです。

この非情な罪は、重い。

いいとこどりっていうレベルじゃない。

これまでの絆、過去を抹消するってこと。これはほんと非情だ。

 

それをしようとしている、できる夫(人間)っていうことです。

不要と思ったものは簡単に捨てて、新しいものに飛びつく。

家族の感情すら汲めない感じ取れないのです。

 

だからまた壊れるんです。

 

その不倫女、他にもいっぱいおいでになるそこら辺の不倫女さん、

二人の関係は今はいい、、、

今は、夫のことに夢中、一生懸命。もちろん浮気夫も不倫女に無我夢中。

 

けど、そんなお花畑、天使が頭の周りでひらひら飛んでいる状態が続くわけがない。

 

いずれ一緒になって、夫のことを放っておくようになったら。

今みたいに夢中、一生懸命でなくなったら、

きっとまたする。また他を求めてさ迷い歩く、、、

本日の事例の浮気夫もまさにそうですが、

そういう男です、、、

それができる夫です。

もちろんそれが不倫女の場合もあるでしょうから、リスクは倍です。

 

だからまた繰り返す。

 

この浮気夫は、これまで築きあげてきたものなんて、

ばっさり、非情なまで見捨てることが”できる”男なのです。

 

そんな破局の扉に向かって、今は一生懸命な二人、、、ほんと笑えます。