夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

夫、妻の浮気、不倫を解決するカウンセラー。
離婚を回避し夫婦関係を再構築したいあなたへ。

浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。

 

*過去記事に新たな見解を追記しました。

 

風俗通いが妻にばれても再発するリスクは大

夫はなぜ風俗に行くのか。

 

そもそも夫自身の性癖なのか。

私(妻)のせいで風俗に行っていたのか。

 

夫の風俗通いが発覚してあれだけ夫婦で話したのに、それにもう行かないと約束したにもかかわらず、破られるケースは非常に多いものです。

 

それに、風俗に行く(行ける)夫は、一般の女性と浮気、不倫する確率も高いということも指摘しておきます。

 

以下のような事例を数多く見てきました。

 

職場の女性とか、〇〇で知り合った女性と不倫している夫が、過去、風俗を利用していた形跡があった。

 

夫の携帯、スマホでわかりました。

風俗店のサイト閲覧履歴。

風俗店に予約していたメール。

風俗店(風俗嬢)の口コミを書き込んでいた痕跡。

仲間と風俗の話題で盛り上がっているやりとりなど。

 

また、一人(二人)の女性と不倫真っ只中とき、風俗を利用していた夫も少なくありません。

 

過去、風俗を利用してたことが妻にばれてもめた夫婦も多いはずです。

「旦那に病気をうつされました。」と言われた相談者様は過去けっこういます。

(でも、病気は風俗が原因とは限りません。一般女性との不貞行為で感染する場合も多い。風俗嬢より、一般人のほうが管理が行き届いていない、無防備なのは明白です。)

 

 

職場で考え込む不倫夫

 

夫はなぜ風俗に行く必要があったのか

夫の風俗問題はカウンセリングでもよく相談されます。

辛いお気持ち、許せない感情は理解できますが、

許せない、もう裏切らないで、二度と行かないで!

だけでは解決しません。

 

私がまず問題にすることは、

夫はなぜ風俗に行く必要があったのか。

 

ざっくり言えば、二つに分かれ、その二つとも該当する場合もあります。

 

1.夫の性欲、性癖の問題です。

必要に迫られ利用してきた夫がいると言いました。

(何かしらのストレスの憂さ晴らしで風俗へ行く流れもなくはないけど、あまりそこにもっていかない方がいいですよ)

 

いずれにしろ、

他の女性との行為を楽しみたい。

妻(彼女)とはできないアブノーマルな行為を楽しみたい。

どんなつもりかは、自分が抱える性的欲求の解消だと思ってけっこうです。

 

どのような形態(スタイル)の風俗を利用するかは、風俗夫の好み、性癖により様々です。

 

妻と知り合う前から行っていた。

妻と交際中から、結婚してから、時々行っていた。

妻とはレスでもないし夫婦仲が悪くもないのに行っていた夫も多い。

 

そんな性癖のある夫たちですが、彼らが深刻なのは、妻に大きな不満がなくても、妻と普通にあっても、風俗は別という認識。

もはや罪悪感なんてありません。

 

最初の頃は後味の悪さや惨めな気持ちになる男性もいる。

もう嫌だと感じ、行かなくなる男性もいる。

そこがその後どうなるかの分かれ目でもあります。

 

風俗通いがやめられない夫たち。

性欲は普通以上にある。

性に対して、女性に対しての倫理道徳観に欠けている。

結婚してから行かなくなっても、また行き始める。

 

結婚した妻との行為では満たされない。

妻では得られない刺激欲しさ。

違う女性としたい欲求。

風俗はその気になれば利用できちゃう手軽さ(この手の夫にとって)

 

 

浮気がばれて妻に言い逃れする夫

 

2.妻とセックスレスの果て、、、、

レスだったから風俗に行ったのではなく、風俗に行ってたからレスになったのではと感じている妻も少なくないと思います。

 

個々に検証しないと結論は言えませんが、レスに耐えかねて風俗に行きだした夫たちも少なくないことを知ってください。

レスだから風俗は容認できる。仕方がない。と言っているのではありません。

夫はなぜ風俗に走ったのかを言ってます。

 

風俗が発覚した後、もし以下のような発言が夫からあれば、レスが先だった。レスが原因の多くを占めると判断してください。

 

ここまで言わない夫もいます。

男としてのプライドもあるでしょう。

それに外で満たされていれば、もうどうでもいいことだと感じていちいち言わないかもしれません。

だから、もし言ったならよけい信ぴょう性があると思うのです。

 

俺に興味がないと思ってた。

自分は必要とされていない。

長年セックスもないし、、、。

いつからしてないか覚えてるのか?

がんばってきたけどいつもかわされていた。

 

そんなつもりはなかった、そんなのは夫の思い過ごしだよと言っても、そんな風に見られてたんだな。無意識にそういう自分を出していたんだな。

と理解して欲しいのです。

 

もしそれでも確信が持てなければあの頃自分はどうだったのか、思い出してください。

 

性に前向きではなかった。

ないならないでいい(都合がいい)と思ってもいた。

性に時間をさけないほど、家事育児(仕事)でいっぱいいっぱいだった。

求められたけど(きっとそうだと感じても)拒否したこと、かわしたことがあった。

 

このように2に該当する相談者様は実際多いというのが私の見解です。

 

 

浮気、不倫問題カウンセラー

どうしたら風俗に行かなくなるのか

風俗通いの証拠をとって、対処するという簡単な問題ではありません。

だって、やめられない夫と化している人たちも多いのだから。

 

結局、夫の性(性欲、性癖)に対する問題に向き合わなければなりません。

夫婦間のスキンシップが戻らないと根本的な解決にならないのです。

他の多くの夫婦間で普通にある行為がないのは問題です。

 

やめて、行くな!では終わりません。

これから夫婦はどう向き合うか、言葉に出してこの問題を話すべきです。

話したなら具体的にどうしていくか個々にお伝えしています。

すぐに戻る夫婦もあれば、数カ月~半年かかる夫婦もいる。

もちろん、何を今さらとか心無い言葉はあるかもしれませんが。


必要に迫られて風俗に行っていた夫。

この多くは、妻とのレスの問題で行かざるを得なくなった。

なかには、私はもういいから、外へ(風俗でも)行ってくればと言った妻も意外といます。

 

そこまででなくても、夫は「俺の欲求はどうしたらいいのか」。

で、風俗に行くようになった夫たち。

 

早い段階で夫婦関係を戻せば何とかなるものです。

しかし放置過ぎると風俗の刺激が手放せなくなり常習性に拍車がかかる。

妻が求めてもする気が起きなくなる。

さらに欲求を満たしてくれる一般女性と出会い不倫関係に陥るリスクもありますからご注意ください。