第8回全国大会開催 りきもふ陣営はテストを行いつつ初日を終える | オーナーズリーグのブログ新聞 もふスポ

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東京もふスポーツ 3/12(夕刊)

公式の第8回全国大会が本日から開催された。
初日の結果は以下の通り。

もふH 5勝0敗0分
もふD 4勝0敗1分
もふG 4勝1敗0分

良く割れてくれた。明日は何の心配も無さそうだ。

今回は余裕もあるそうで、ある程度手の内が明らかに。

どうも王は前々回~前回に見られた「ルーチン変更」の気配をちょっぴり感じつつ。
3チーム運用していると実力も逼迫している筈。
なので、ここら辺の反応に敏感になれる事に恩恵を感じている模様。

「こういう調整は告知無しにされる事も多いので肌で感じるしかない。
 特に大きなメンテナンスの後なら、疑って掛かって損は無い」

と、前回に引き続き3チームをエントリーさせた「東京りきもふ」陣営。
今大会は3チームに対しそれぞれ違う施策を打っている。

本紙の独占取材から、少しずつ紹介しよう。

前回に限りなく近い采配を揮っているのは「もふD」こと東京りきもふドラゴンズ。「全国1位の実績を覆す訳にも行かない」と言う事で、一部変更を加えつつ、前回とほぼ同様の構成・作戦を展開する。仮にルーチンが前回のままなら、ゴールド以上は余裕のはずだが……?
初日は得点力の弱さに泣いて1分を付けた。引き続き2日目へ。

テストケースとして梃入れを施したのは「もふG」こと「東京りきもふジャイアンツ」。こちらは来季に向けて「いま、試しておきたいことがある」と一部の内容を大きく変更している模様。負け越しも辞さない構えで初日は「内海2軍」を慣行。さっそくの敗北にもオーナーは試合をキチンと見直しつつ、一部のオーダーを調整。2日目から再発進を目論む。
とは言え大きな変更の予定は無く、一部のみ修正予定。

最後の「もふH」こと「東京りきもふす」は、「もふG」と比較しても「さらに」大胆な試みを実施している。一例は04弾のコンボの一部を排除しつつ、メモリアルセットからクローザーを導入していること。
「ファルケンボーグ(抑え適性アリ)」と「森福(セットアッパー適正アリ)」の両名を組み込んだ構成を実験中で、来期以降を見据えた活動がすでに開始されているとも言える。

このチームは上位常連のいる厳しい組に入ったものの、トントンと勝利を重ね、終わってみれば全勝無敗となった。注目のファルケンボーグもガチ純正相手も含め2セーブをキッチリつけ、安定の守護神ぷりを発揮。
当然ながら方針は継続で、2日目以降を迎えることになる。

全チームに言えることだが、「勝ち」にトコトンこだわり(ある意味博打采配とも言える)構成を統一させていた前大会とは大きく変わり、今大会ではそれぞれのチームでテスト的な采配が見え隠れする「りきもふ」陣営。

取材陣の「今大会の目標は?」の問いかけにも

「3チームでプラチナ1個」 (゜▽、゜ )


と前回の意気込みや結果から比較すると謙虚な回答が返ってきた。
※「新春野球祭」での目標は「優勝争い+100位以内1チーム」

優勝の2文字が出ないのは、重圧から解放された安堵感からか。

とはいえ「適当に流しているのか」と言えばそうでは無いそうで、
「この大会で満足する考察結果が出たら、次回迷わずに済むから」

と、あくまでも2012年の更なる躍進への抱負を語った。

2日目以降の展開にも期待したい。

……個人的な感想を述べると「上下の差が(一時的なのか知らないが)大分薄い印象。初心者でも勝ちやすいと言うか。古参も大きな賞品つき大会を終えて大分落ち着いたので、しばらくはこれで良いかもしらん」と。

まだ、初日なので実際のところは掴みかねていますが、今回は多少荒れるかもしれません。