ジョーク | Be all you can be

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money never sleeps/金儲け研究および雑記

wikipediaより

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「君は牛を二頭持っている」(きみはうしをにとうもっている、英:You have two cows)は、主に欧米語圏で、一連の政治的ジョークの始まりによく用いられる定型文である

経済学の入門教材でよく用いられている例に端を発する。それは通貨のない社会で隣人と畜産物を交換して暮らしている農夫の喩え話で、次の文章から始まる。
「君は牛を二頭持っている。そして鶏を欲しがっている。であるならば、鶏を持ち牛を1頭欲しがっている他の農夫を君は探し始める。
("You have two cows; you want chickens; you set out to find another farmer who has chickens and wants a cow".)」
元々この喩え話は、最後には貨幣制度を導入することになる結果から、交換経済の限界を訴えかけるものであった。

社会主義
君は牛を二頭持っている。だから隣の人に一頭あげよう。
(You have two cows. You give one to your neighbor.)
共産主義
君は牛を二頭持っている。だからその牛を政府に提供した後に、君は政府から牛乳を配給してもらえる。
(You have two cows. You give them to the Government, and the Government then gives you some milk.)

資本主義
君は牛を二頭持っている。だからその二頭の雌牛のうち一頭を売って、雄牛を買おう。
(You have two cows. You sell one and buy a bull.)
国家社会主義
君は牛を二頭持っている。だから政府は君を撃ち殺し、その牛を持ち去っていく。
(You have two cows. The Government shoots you and takes the cows.)


民主主義
君は二頭の牛を持っている。彼らは、君との投票に2対1で勝ち、全ての肉と酪農製品を禁止する。
資本主義
君は二頭の牛を持っている。一頭を売り、雄牛を買う。家畜は増殖し、経済が発展する。君はそれを売り、その収入で引退する。
君は二頭の牛を持っている。君は二頭から取れる牛乳を市場価格の半額で売り大儲けする。しかし三頭の牛を持ち三分の一の価格で売る者に敗れその奴隷となる。
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妻よりもいいものはない。(Nothing is better than my wife.)
ないよりは1円のほうがいい。(1 Yen is better than nothing.)
従って、妻より1円のほうがいい。(Therefore, 1 Yen is better than my wife.)


a + b = c とすると、次のように変形できる。
4a-3a+4b-3b=4c-3c
適宜移項して、
4a + 4b - 4c = 3a + 3b - 3c
因数分解し、
4 (a + b - c) = 3 (a + b - c)
両辺から同値の部分を消去すると次式を得る。
∴ 4 = 3
Q.E.D.


髪の毛がない人はハゲである。
ハゲに1本加えてもやはりハゲである[5]。
よって数学的帰納法より、全ての人はハゲている。

古代ギリシャの哲学者ミレトスのエウブリデス  が作ったとされる「ハゲ頭のパラドックス」 (Paradox of the Bald Man)[6]に帰せられる

World's funniest joke
第二位
シャーロック・ホームズとワトソン博士がキャンプに出かけた。二人は星空の下、テントを張って眠りについた。
まだ暗い時間に、ホームズがワトソンを起こした。「ワトソン君、上を見て! 君の推理を聞かせてくれたまえ。」
ワトソンはちょっと考えて答えた。「無数の星が見える。」
「そのことから何が分かるかね、ワトソン君?」
ワトソンは答えた。「この大宇宙には何百万もの銀河とおそらくは何十億もの惑星がある。占星学的に言えば、土星が獅子座宮に入っている。測時法で言えば、今はだいたい午前3時15分だ。神学的にならば、神は全能で、ぼくたちはちっぽけで取るに足らない存在だ。気象学的には、たぶん明日はよい天気だろう。」
ホームズ:「バカ! 僕たちのテントが盗まれたんだ!」