ネタはあることはあるけど、ピキーンと文章が出てこない。(この頃の文章変だし


日本はオタクブームってわけで、俺もゲームもすれば漫画も読む、挙句の果てにはアニメも見る(←映画や兄弟からの影響)。ガンダム世代じゃないのにガンダムには精通しているし、昔のヒーロー物も知ってたりする(実際は見たことなかったりするものもアル)。


前のブログでも書いたのですが、アホみたいに映画を見ていた頃もあったわけです。流行り物→アカデミー賞→ミニシアター系→有名監督物→マイナー映画みたいな感じ。影響されまくって動きがアメリカンになったのは失敗でした・・・よくおおげさといわれる(目を大きくしてみたりね)。


で、今の映像でハマってるのは、アニメ、お笑い(これはずっと)となってしまったわけです。なんでアニメにいってしまったんだか・・オタクさんに比べればヘタレですけどね(笑)。


先日、某TSU○AYAでレオス・カラックス監督のアレックス3部作の「汚れた血」そして「マクロス・プラスMovie-edition」を借りてきました・・なんだこの差は・・。どっちも数回目だったりする。


カラックスはいつか触れることもあるでしょう、今回は置いといて、マクロス・プラス

マクロスは歌で異星人から地球を救っちゃったりするとんでもねえアニメです(笑)ガンダム世代なら知ってたりするでしょうね。で、マクロス・プラスは続編。(2とか7とか0もありますが)

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マクロスプラス MOVIE EDITION

1992年の作品で当時はCGが新技術でそれを取り入れて作られた作品。


話は主人公イサムとおさななじみで仲の良かったガルド(まぁ色々あって仲たがいしている)、マドンナ的存在のミュンの3人の話。ヴァルキリー(マクロスの戦闘機)の新型のテストパイロットとなったイサムが故郷の惑星エデンで出会ったのはガルド。ガルドはライバル機のテストパイロット。その頃惑星エデンにヴァーチャルアイドル・シャロンアップルのプロデューサーとしてミュンもやってくる。

想い出の場所で3人はばったり再会し、イサムとガルドはミュンとテスト機のことでいがみ合う。「あの時」から3人の間には溝が出来ている、7年前のあの時から・・・とあとは見てください。


話もなかなか良く出来ているのですが、ヴァルキリー戦闘シーンは圧巻です。初代マクロスが伝説として語られているのがこれのせい、所謂「板野サーカス」なんのこっちゃいと言われそうですが、こういうことです。


動きまくるミサイル群と、ミサイル群からの回避行動をとる目標物、それらのゆくえを追うために激しく動くカメラワークが特徴。」(はてなダイアリーより)


相当はやいんですよ!まじでびびりましたね。こんなことを手書きでやってるのだから尚更凄い。この手法はミサイルだけに使われるものではないんです(多くはミサイル戦闘みたいだけど)。模倣もよくされるものの完璧には模倣しきれない手法・・うーん凄い。


近頃では「エヴァンゲリオン(もう10年か)」「エウレカセブン」なんかで見れます。「カウボーイ・ビバップ」でもそれっぽいのあったような。エウレカセブンは今まさに放送中、今日も板野サーカスでてました。


マクロス・プラスは音楽面も凄い。菅野ようこという人が手がけてます。民俗音楽、エレクトロニカ、ロック、ポップ、カントリー、ブルース・・・いやぁこの人は凄い。単純にかっこいい!と言える音楽を作り続けてますね。

カウボーイ・ビバップ」「攻殻機動隊(OVA)」なんかでもバリバリやってます。どちらも素晴らしい。

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COWBOY BEBOP 1st.Session
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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1

うーん音楽ブログじゃないな(笑)まぁアニメも結構凄いんですってことで