マジできてしまった・・コミック・バトン。
なになに・・
「漫画に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のサイト上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。」
や・・やってやるぅ。
*あなたのコミックの所持数は?
うーんと、今の部屋には約100冊、実家には400冊くらいかな。
まだありそうな予感(これでも結構売ってる。
*今読んでいるコミックは?
色々読んでいるので書ききれない・・・。
*最後に買ったコミックは?
「ピューと吹く!ジャガー」うすた京介はたまんない。
*よく読む、または思い入れのあるコミック5つ(秘蔵書)
さて、きたか・・5つに絞るのが案外難しいですねぇ・・
1、火の鳥:手塚治虫
未完の大作、手塚氏のライフワーク。
「未来編」のマサトの孤独・・「鳳凰編」の我王の怒り、絶望。
シリーズ通しての猿田の呪い、マキムラの死ねない体など、悲しいですよねぇ。
「現代編」で終わるはずだったそうですが、「太陽編」の終わりと考えても悪くはないなぁ、と思います。
2、地雷震:高橋ツトム
「お逝きなさい」で有名な「スカイハイ」の作者の処女作。新宿署の刑事・飯田響也が主人公の犯罪物漫画、犯罪者をとことん撃ちまくります。
悪を絶対に許さない主人公、とにかくかっこいい!「この世がイヤなら自分で変えろ」とか・・
その当時の時事ネタなんかが最後の方は多く、懐かしいなあと思います。
僕がショートホープ吸ってるのはこの漫画のせい・・かっこいいんだもん。
アフタヌーンで連載されていましたが、この頃は「寄生獣」もやってていい時代でしたね。
3、ぼのぼの:いがらしみきお
一見すれば、何?子供漫画じゃない。と、言われそうですが、大人にもお薦めです!主人公であるラッコのぼのぼのは色々なものに疑問を持ち暮らしています。
友達のいじめられっ子のシマリス君やいじめっ子のアライグマ君、
個性的な森の住人たちによって繰り広げられる、笑いあり涙ありの物語。
4コマギャグ漫画ではあるのですが、ぼのぼのの考え方なんかは哲学的です。
4、プラネテス:幸村誠
週刊モーニングにて不定期連載だった作品、全四巻。SF哲学漫画かな(笑)宇宙のデブリ(ゴミ)拾い船(トイボックス)のクルー、ハチマキが主人公。
最初は自分の宇宙船を買うんじゃー、という感じですが、ハチマキは色んな人に出会い
「宇宙ってなんだろ・・」と悩みだします。ハチマキだけの話ではないですがね。
最後は綺麗にまとめて終わり、とってもいい作品です。
アニメ化もされましたが、なかなかよく出来ていました。
5、ピアノの森:一色まこと
現在週刊モーニングで連載中。以前はヤングマガジン・アッパーズに掲載、後休載。一ノ瀬海と海を取り巻く人たちの物語。何度見ても感動します・・
本当に再開してくれてうれしい作品です。
毎週、モーニングを買うのが凄く楽しみになりました。
「花田少年史」も最高、泣けますよぉ・・
まぁこんなところですかね。
他には「ザ・ワールド・イズ・マイン」「AKIRA」「ジョジョの奇妙な冒険」「うしおととら」etc・・
色々あるんですがねえ・・・
さーて誰に渡しましょうかねぇバトンを
4人になっちゃったけど・・頼みます!
「fake plastic…」yoko
よろしくおねげえします!
TBマッテマスヨ。




