久しぶりに趣味の竿作りしてます。


と言っても、ワシの好きなのはリビルドかな。


正直、グリップ作るのめんどい。


作らんわけちゃうよ。

でも、こんなけ作るのに7千円とかするし時間もかかるわけ。


とにかくグリップ周りは全くやりたくない。


素性の良い竿なら、治すのが一番楽しくお金がかからないし、腕も上がる。  


な訳でまともそうなの素性のティップランロッド、格安入荷。


シートがVSSなのは素晴らしい。

この辺のパーツだけで実は4000円くらいする。





だから3000円で穂先折れ品なんかは宝だと思う。


ガイドはステンレスフレーム。リングはアルコナイトだな。



色でわかるよね。


国内ではアルコナイトのKガイドはなさそう。Oリングもないのよ。だから、単純化によく言われるメジャークラフトのクロステージはKガイドでアルコナイトなので、おそらくバレーヒルも海外生産やな。


トップだけSICにするかな。


問題なのは、1〜2ガイドがLDBなんだよな。

これまたアルコナイトなんてないよぉ。。


ティップ重くなる分、ここだけ軽くするか。







この中にはワシが23歳の時に買ったルアーがふたつあるのよ。


もう25年前だよ。


だけどいまだにこれらのルアーで釣るのが好きだ。


マスターピースと言っていい。



やっちまったー


まぁ、ロッドビルディングが趣味なんですいいんすけどね(笑)


特にソリッドは楽。


で、釣竿は壊さないに越したことはないけど、一定の釣りにおいては壊さなきゃ分からんのじゃないか?と思う今日この頃。


ぶっちゃけ、釣り自体をしてて竿を折ったのは初。


鯵道5Gは車に入れる時に折ったし、バスロッドは干してある時におやじが雨戸に巻き込んで折った。


折ったようで曲がりがついただけなのは黒鯛工房のチタンティップ。絶大なる信頼だ。


下手だから折る。

そうだよ。

今回は自覚してシャクリが下手だと実感しながらやってたから。


ジギングとか、風の強いチニングでもあるよ。

ティップにライン絡むとか。アジングもしょっちゅうだよ。


でも、やっぱバーチカルな釣りと少し違うよな。


不思議とショックではなく、やりきった感が強い。


だからこそ、正しくシャクるを覚えたいよな。


納得いく壊し方はやるべき。



なんでこんな事言うかといえば、昔自転車やってた時に、行きつけのショップの店長が思いもよらない壊し方をする奴は自転車そのものの限界やテスト以上のおかしなことをするやつだ、と言って毎回壊れた状況をニコニコして直してくれた。


例えば、滑って転んでディレイラー曲げたとか、そんなレベルは全然。

崖から落ちてホイール歪んだとか普通。


コンクリート壁に体当たりしたとか、ロードバイクで砂利道全開で降ってガタガタになったとか、川を自転車で渡ってハブが泥で死んだとかじゃない限り真面目に見てくれなかった。


そこまでやったら壊れるんだ、とゆーとを実体験で覚えたら忘れんよねー、とか言ってました。


アクションつける系の竿はそうでなきゃダメ。


ジギングにティップラン。

だからエギングでインターラインあんのな。


壊してなんぼの釣りは楽しいな。