「夏の夜月 光羽織る」月に照らされたビルまだ宵いながら静かに佇む三日月通り悩み... 「夏の夜月 光羽織る」 月に照らされたビル まだ宵いながら 静かに佇む三日月通り 悩み袋をいつの間にやら 夜月に仕込まれて 抱えて歩く キミ、夜月に問いかける 夜月は近づくほど遠ざかる 気がつけば悩み橋にかかる 途方もなく果てない闇夜 渡るキミを 夏の夜月は答えず 夜明けのいずこへ 宿って消えた キミは悩み袋を 馴染めないまま 諦めてそっと川へ流す 気がつけば光の反射する 真夏の朝に悩みは露と 消え心は明け方に 「これが答えか!」と 清らかに悟る刹那のキミ 光の姿で新たな景色へ その傍ら愛でたい視線で いつのときも見守る 光のマント纏う夜月であった #散文詩 #悩みはつきない#夏の夜#キミに見せたい空 #つきもの hiroyuki konakaさん(@hiroyukikonaka)がシェアした投稿 - 2017 Jul 31 1:10pm PDT
切ないリバーパーク川がないのにリバーパーク側には名古屋城の外空堀があるそれを川... 切ないリバーパーク 川がないのに リバーパーク 側には名古屋城の 外空堀がある それを川と見立て リバーパーク 昼間はサラリーピープル いつの間にやらオアシスパーク 夏の猛暑で オトコはクルマで冷房 オンナはカフェデザート オータムはまだかい 空をみても真っ青だ 誰もいない風だけが リバーパークの 真夏の話し相手 秋がくれば憩いを 求めた仲間たちが ベンチにやってくる それまでは 切ないねリバーパーク #詩情#久屋大通り公園 #オアシスパーク #夏バテ注意 #カフェ散歩 #散文詩にしてみた #緑#ベンチで昼寝 hiroyuki konakaさん(@hiroyukikonaka)がシェアした投稿 - 2017 Jul 26 11:05am PDT