「理科」「教育」「ソフトテニス」の3本柱で勉強しています。

これらを通して、教育者として成長していけたらと思っています。


「ソフトテニス」は、子どもの時から続けていて、今も夢中になってやってます!


最近は指導が中心ですが、先輩に「続けているなら、お前も上を目指せ!」って言われてから

選手として頑張らないとと思ってます。


「学ぶことをやめたら、教えることから退かないといけない・・・」

そんな言葉も思い出しました。


最近ソフトテニスの指導者の本を読んだのですが、

やはりメンタル面・人格形成など、技術以外のこともかなり重要視していました。

ほんとにその通りですよね。


最近の自分を見て、反省しています。


「ソフトテニスを通した人間形成」

どんな選手になってほしいのか=どんな人間になってほしいのか


指導者も教育者です。


自分はどんな指導者であるべきか…

今日は、大学生向けの?遺伝の授業をやってきました。


先生や同期から授業について色々指摘がありました・・・

授業って難しいですね。


久しぶりに理科の本格的な授業をしましたが、

教えるって難しいです。


教師になる人が言うことではないですが・・・


反省点・問題点は、

①自分自身がもっと深く理解していないといけない。

②授業の仕方として、相手に何をわからせるかが明確でない。

ということでした。


授業は奥が深い・・・まだまだ未熟者です。


来年から心配だ~


「理科って面白いだろー」ってことが体全体で表現できたらいいな。

まずはそこを目標にしたいと思います。


今日の反省は明日からの糧にします!!

教師のメリットって何だろう・・?と考えていました。

色々あるとは思いますが、最近感じていることは・・・

「ずっと勉強できること」です!!


社会人は一生勉強だ!と父が言っていたのを思い出します。


理科が好きだから理科の先生になったのですが、

まだまだ知らないことがたくさんあります。


教えるという行為は、自身が学び続けないとできないことです。


生徒よりも速いスピードで、かつたくさん勉強しないといけません・・・


そのおかげできっとこれからも好きな理科が勉強していける!!

そう今は思っています。


明日、大学で「楽しい遺伝学」の授業をしなくてはいけません。

明日に向けてたくさん勉強しました。


それでこんなことを感じました。


こんな学び続けられる幸せを感じ続けていけたらと思います。

後輩たちが教員採用試験の勉強をしています。


時間がない!と焦ってます・・・


「内容も多いですし、ひたすら暗記っすよね!」って後輩。

これに違和感があるのは、僕だけでしょうか・・・


「暗記」は、学習の中でも最も低いレベルの学びだと考えている。

試験は、必要なものを身に付けているか測るもので、

そんな詰め込みの要領のいいヤツを見つけるものではない!!


とは言え、時間もなく、必要なものだから暗記している・・・

というのは、間違ってはいない気もする。


言葉は使うためのものであって、教育用語であれば、

教員同士で議論を行うためのもので、「暗記」でもしていないといけない。


そこのところで、葛藤しています。


「教員は一生勉強である」

子どもたちと触れ合う中で、必要なことが出てくれば新しく身に付けていかないといけない。

どんな仕事でも一緒であると思うが。


自分は、昨年合格してからの方が「教育」について考え、勉強していると思う。

それは、誰かに評価されるためでなく、自分のために行っている。


そんな学習は面白い。


子どもたちは評価をとても気にする。それは青年期の心でもあるから、問題ではないが。

そのため、テストのための勉強を行っている。

それを今までやってきた大学生は、教員採用試験もそんな感じで行っているのだろう。

そんな評価されるためだけの勉強は、つまらないだろう・・・


自分のための学習をさせたい。

それは“楽習”だと思うから。

「教え子は宝」

そう聞いたことがありますが、それは本当ですね。


今日、電車に乗っていると見かけた顔・・・

同じ駅で降りて、ハッと気づく。

教育実習のときに見ていた教え子でした。


教育実習なので、教え子と言うとちょっと違うような気もするが、

実習のときに見た子どもが、自分にとっての“はじめての教え子”です。


2年A組は今でも忘れない大切な教え子

あの時の失敗と感動が今の礎です。


今見てもあの頃を思い出す、大切な思い出


あのおかげで本気で教師を目指した・・・ありがとう。


教え子を宝のように大事にできる教師になりたいと思います