今日は近所の短大内にある子育て支援センターへGO
私の骨折でしばらく行ってなかったこともあってか、構内の雰囲気を病院と勘違いしたか廊下で大泣きあせる廊下に寝っころがって大声で泣いて逃げ回るは部屋に入ろうとしないはでホントにウチに帰ろうかと思うくらいぐったりしたドクロ

そんなこっちゃんも、しばらくすると(あ~~、ここか、思い出してきた、知ってる)とばかりにはしゃぎだしてきて、ひたすら室内の滑り台を繰り返し滑っていた。
だけど滑り台、前向いて滑れないのがちょっと気になるところ。一人で前向きで滑るのが課題ですね。

それから手遊びタイムが始まって、「トントントントンアンパンマン♪←トントントントンひげ爺さん の替え歌」はすっごくたのしそうで、終わってからも両手グーで叩き合わせながら「とんとんとん」と言ってて可愛かった!!家でもそれで遊んであげようっとドキドキ

お膝の上に乗せた電車ごっこも楽しそうだった音譜

それから「お名前呼ばれたらハーイ」と返事するのは、
こっちゃん、人の名前も全部「ハーイビックリマーク」と自信満々で手を挙げてて、可愛いけど違う違う汗…私はひたすらこっちゃんの勢い良くあげた手を下ろしてた。
それで自分の名前のときには別のことに夢中で返事しなかったドンッ

その後の紙芝居で「豚さ~ん!」と保育士さんが言うとまたこっちゃんが「は~い!!」と元気よく手を挙げた。。。。豚でいいのね…あなた。

こっちゃん、自分の名前をはっきり理解して応答できるのはいつかしら~

今日は雨だったので一日おうち遊び雨
少し前より抱っこ癖が無くなったので一日中家にいても、何と楽になったことでしょう!!
前まで感じていた(はぁ、今日は一日家でどうしましょう。)という気持ちがかなり軽減されておりますクローバー
こっちゃんの成長を感じるなぁ。
なんでも一人でやりたいブームが始まり、今日はシャボン玉とペットボトルのお茶のみ、コップのジュース飲みが惨事に、、、。叫び
絶対こぼすからと思って手を添えると、のけろと手を払いのけ、結局バチャッ流れ星ドクロ
そのたんびに、神経2、3本ぶち切れそうになって深いため息がでるけど、これも成長に必要な過程なのでしょう。「原因と結果」を自らの体験で学ぶ。とても大切なことです。いくら着替えが必要となろうとも、床を拭きまわらないといけなくても、それで学べるのなら…と、ぐっとこらえてやらせてあげるように心がけています。

話題は変わりますが、こっちゃん、何やらフニュフニャひとりでお話していることが増えました。
絵本をめくりながらブツブツなんか言ってます。
百玉そろばんの玉をひとつひとつ動かしながら「いーち、あーあ、ばーば」と私の真似をして数えてる雰囲気。
う~ん!すこーしずつ、言葉に近づいていくのかなぁ。


本日の取り組み
DWE DVD PA!3, CD SA1
シャボン玉 (一人でやりたいと言うのでやらせると、液を半分くらい使ったところで全部こぼして終了。→もっとやりたいと大泣き)
色ペンでお絵かき
色紙のちぎり絵(のりでの貼付けはお手本で見せるのみ。すぐに離れて行ってしまって結局私が最後までした汗
型はめパズル (三角、四角、丸、星形は分かってるがその他は認識できていなさそう。)
ブロック (めちゃくちゃ楽しそう!四角や長方形のブロックをひたすら外してはめてを繰り返し、長い棒を作ったりして長い時間遊んでた。)
本読み
手遊び (むすんでひらいて、グーチョキパーで何作ろう、手をたたきましょう)
積み木 (最高9段積み上げて楽しそうにしていた。)
ひもとおし (遊び方は分かってないけど紐を穴に通すことが面白い様子)
プラステン (机と平行に倒して置いた後、穴の上に垂直方向に積み上げることができた。)
こっちゃんの脳みそは飛躍的に進化中。
新しい事をすんなり吸収していきます。

今日は「cover your eyes」を覚えました。
それと「おいでおいで ぱんだ ウサギ コアラ」の手遊びなども。

早くから英語を教えると日本語が疎かになる、と心配される方、またはそのように唱える教育者等の方々がいらっしゃいますが、私は娘を見ていてそれは違うと思っています。

娘の場合においては、日本語、英語、の区別は音の聞こえの違い(多分、周波数が異なる事による違和感)により判断しているのかな、と感じています。外国人の方が大勢の中で話していると、そちらを凝視している、また、日本語が聞こえる環境の中で英語が聞こえてくるとそちらに顔を向けて反応することからそのように感じています。
なので、何かしら「違い」は感じているのかと思いますが、たとえば、「手をパチパチ~!叩く!」と言うと手を叩きますし、「Clap your hands!」と言ってもすぐに手を叩きます。
おへそというとおへそを指しますし、「bellybutton」と言ってもおへそを指します。
他にも英語でも日本語でも普通に同じ事ができています。「混乱している」というように感じた事はありません。
乳幼児の脳みそは真っ新な状態で全て素直に受け入れるので、「おへそはおへそなのにbellybuttonともいうのか、二つの言い方があるんだな」などとは考えていないのです。深い事は考えず、「おへそでもbellybuttonでもおへそ」なのです。

ですので、日本語と英語を混乱する~などと心配するよりは、”日本語が上手く話せるようになるまでに英語を沢山聞かせておかないと、日本語の発音しかできなること”の心配の方が大きいのでは?と思います。テレビでも英語のDVDや番組を日本語と同じように見せていると、英語の番組も違和感無く楽しく見ています。英語を3歳から始めた姪(4歳)に英語のDVDを見せても既に日本語を理解しているため”英語は分からない、理解できない言語”となり、理解できる日本語の方が楽しいため、英語DVDはずっと見ていられません。

まだ娘が1歳半なので同じ4歳になるまで比較はできませんが、無理強いする事無く楽しく英語にふれさせることで、全然異なるのではないかなと思っています。
私自身は英語においてはTOEIC915点、留学経験あり、英語を使用する仕事をしていたこともあり英語には沢山触れているほうですが、大人になってから本格的な勉強を始めたためネイティブ並みの発音はできません。
ある程度成長してからも英語は習得可能です。
でも、ネイティブの発音は耳の良い、特に日本語の言葉が出るまでの乳幼児の間にどれだけ英語を聞いているかが重要なのではないかと思っています。