フランス・ドイツ,レンタカーの旅

フランス・ドイツ,レンタカーの旅

フランスとドイツでレンタカーを借りて旅をした体験の記録。

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日本と勝手が違う海外で車を運転したい。運転好きでそう思う人は多いはず。当然レンタカーを借りることになるが,海外,特にヨーロッパでレンタカーを借りるとなると割と情報が少なく苦労する。今回,私はフランスで3泊4日,ドイツで1泊2日,レンタカーで,独仏乗り比べの旅に出かけた。

フランスではパリの道路事情がとにかくすごかった,パリ以外でも,移動の自由が利き,地方の教会めぐりなどが気楽にできるのが車の良いところ。ドイツでは,アウトバーンを運転という,ツアーなどでは絶対に体験できない貴重な機会を得た。

ヨーロッパでレンタカーを借りる日本人の参考に少しでもなればと思い,ここに記録を残しておくことにする。では,はじまりはじまり。

「フランス レンタカー」「ドイツ レンタカー」などで検索すればすでに出てくるが,まず,海外で運転するには国際免許証が必要。国際免許証は日本の免許証の翻訳の機能を果たしており,フランスはジュネーブ条約に加入しているので,期間限定の観光目的で運転できる。(あくまで翻訳なので,現地に住む方が取る免許とは別であることに注意。)ドイツは実は条約に加入していないのだが,国際免許証と日本の免許証を両方携帯することで運転ができる。(と少なくともレンタカー屋さんとの契約を見ると解釈できる。)
国際免許証の取得は簡単で,日本の免許センターの窓口に行くだけ。即,翻訳を発行してくれる。

多分,大手以外にも色んなレンタカー屋さんがあるのだろうが,観光客は大手のレンタカー屋を利用するのが望ましいだろう。私が利用したのは,http://www.rentalcars.com/ で,区間を入力すれば,各大手の会社から検索してくれる。ここから,予約をとって(クレジットカード必須),予約番号が書かれた紙を印刷して持っていけばよい。
乗り捨ても可能だが,割高になる。色々ブラブラ回って最初の地点に戻ってくるような使い方をするか,全体の移動の一部を肩代わりさせるか,利用方法は悩むところ。
あと,いずれにせよ,現地の言葉ができないなら,英語は必須。逆に,英語ができれば,何とかはなるので,少しでも不安に思うことは何でも聞いたら良い。
保険の確認,返却の方法,どのガソリンを入れるか,ナビがついているかなどは少なくとも聞いておいた方が良い。
ガソリンは思わぬ盲点。フランスでは聞きそびれていて,ガソリンスタンド(ほとんどが無人)で,横でガソリンを入れているおっちゃんに聞いてディーゼルだとフランス語まじりの英語で教えてもらった。(ちなみに,ガソリンスタンドは有人なところもある。無人なところはクレジットカードを先に入れて処理をするが,有人の方は先にガソリンを入れてしまい,そのあと,お店の人に支払う。)
あと,ナビは絶対に必須!! 多くは付いているはずだが,万一ついていない場合は手動で何か付けてもらうよう頼んだ方がよいだろう。
オートマかマニュアルかは必ず確認すること。ヨーロッパの車はマニュアルが基本だが,やっぱりレンタカーなので,オートマがけっこう人気らしい。でも,そんなに台数がない。ヨーロッパの慣れない道なので,オートマの方が良いだろう。

【フランス編】
パリのシャルル=ドゴール空港でターミナルからレンタカー屋が直結しているので分かりやすかった。フランスでは,EuropCarでプジョーを運転させてもらった。おフランスという感じ。係の人はこちらが日本人の観光客なので少々戸惑いながらも,日本の免許証・国際免許証・パスポート・クレジットカード・予約確認書をそろえて出したところ,Perfect!と気前よく手配してくれた。正直に申し上げて,パリの人たちはてきとーという感じで,びっくりした。(良い意味で個人主義ということなのだろう。)保険の確認などの作業はあったが,あとは,借りる場所を教えてくれて,そこでは,フンと鍵を渡されただけで,何の説明もなしだった。日本でレンタカーを借りたときは,説明の嵐だったので,あまりのあっけなさに拍子抜けした。
空港のターミナルの駐車場はけっこう複雑で,これも確認していないと酷い目にあうのだが,帰り道のルートを必ず確認しておくこと。レンタカー用のスペースと一般の駐車スペースは同じフロアだけど,隔てられていて,返すときに間違えて一般用のところに入ってしまったので,戸惑ってしまった。

駐車場でナビのやり方をマスターした方がよい。ヨーロッパの道路なんて全く知らないので,ナビがないと全く話にならない。
まず,現地の言葉に自信がないなら,言語を英語にできるので,それを変える。そうすると,グッと操作しやすくなる。問題は目的地の入力の仕方でこれがナビによってけっこう異なる。住所を入力するのが一番確実で,ドンピシャでポイントポイントで移動するのが最も良い,という結論に辿り着いた。
ヨーロッパ(特にパリ)は,通り(street, rue, straße)の名前で場所を識別する。タクシーに乗ったときに運転手さんに地図と住所を告げたら,「あっ,~通りね」と,ほんの数百メートルしかない小さい通りの名前を聞いただけで,すぐ認識してしまって,びっくりだった。(もちろん,タクシーにナビは付いていない。)タクシーの運ちゃんの運転が激しいこと激しいこと。車間距離詰めまくりで,前の車がノロいとクラクションならすし,工事の区間に入ると「クソッ!」みたいな感じで叫び出すし。パリの人は皆こんなに気性があらいのか,と思ってしまった。でも,めっちゃ運転技術は上手で,これには勝てないと思った。もう一つ勝てないと思ったのは,ガレージを利用したときで,ガレージのおっちゃんが代わりに停めてくれたのだが,そのときの停め方が映画の『007』バリにブオーッて縦列駐車して停めてた。慣れているのだろうが,そのブオーッて駐車が寸分の狂いもないことに,驚きを禁じ得なかった。

フランスの人(というか,パリの人?)ははっきり言ってめちゃめちゃ運転がうまい。狭いスペースでも難なくスルスル通っていく。駐車場のスペースの狭さに少々驚いたが(だって,レンタカーは絶対に事故できないし,一番事故が多いのはバックの駐車のとき),パリの市内を運転すれば,その理由も分かるだろう。あまりにもクレイジーでカオスな交通事情。日本に慣れていると,必ず戸惑うだろう。でも,パリではこれが普通なのである。『パリ20区物語』という本を読んでいたのだが,こう書いてある。「私たちにとっての常識が彼らには非常識なんていうことは,日常茶飯に起こる。そこで,この地に長く暮らす私がささやかながら編み出した処世術は,我を張らず,ことあるごとに自分でいいと思う方向に物事を進めていくにかぎる,というものである。そして時と場所によっては,あえて適当に流す。適当というと語弊があるかもしれないが,要は,あまり深刻に考えないで,時にはさりげなくだまされ,見て見ぬふりをすることも必要だ,ということ。なにしろパリでは,私が培ってきた判断基準の枠をはるかに越えてしまうようなことがあまりにも多いからである。」パリの市内に入ると,とにかく,縦列駐車の嵐と,あとは,あまりにも複雑に交差する道路に戸惑うでしょう。ああ,パリって素敵な街です。

目的地周辺(パリのホテル)に着いたのに困ったのは駐車するところがまるでない,ということだ。パリ市内だけを観光するのだったら,レンタカーは絶対にお勧めしない。パーキングは色々と路上にあるのだが,まるで空いていない。私はどうしたかというと,かなり市内をぐるぐるして,とりあえず停められるスペースに駐車。ホテルの人に近くにガレージはないか聞いた。幸いなことに,私の目的地のホテルのすぐ近くにガレージ屋があって(でも,これはすごく注意して見ていないとここがガレージって分からない),そこに入れさせてもらった。パリのど真ん中なので結構高く,24時間27ユーロだった。
縦列駐車はホントにちょっとしかない間隔でみんな駐車している。これで皆よくこすらないな,と思ったのだが,けっこう車は傷がついているものが多いし,道を歩いていて歩道にこすっている車にも遭遇した。けっこうこすっている人はこすっているみたいなので,レンタカーだと手に汗を握る。

パーキングが見つけられなかった場合,iPhoneを使って探すという方法でけっこう見つかることに気づいた。お金はかかるが,国際ローミングを手動でONにすれば,だいたいiPhoneで3Gのインターネットが使える。それで,Google Mapで,garageで探すとけっこういたるところに見つかる。でも,この方法は実はけっこう問題で,駐車場ではないガレージ(契約者のみのガレージだったり,ひどいときはただ車を売っている場所だったり)も検索に引っかかってしまい,何度か困った。ただ,最終手段としてはアリだ。
パリ以外の街ではわりとパーキングは空いているのだが,パリ市内はやはりおすすめはしない。どこか拠点となるパーキングを一つ決めて,メトロで移動した方が断然安上がりだし,効率が良いと言えるだろう。
パリ市内や,地方の都市でも市内地は有料の路上パーキングが多い。Pと書いてある自動販売機に何分駐車かに応じて事前にお金をいれてチケットを買い,車の中の見える位置に置いておく。ときどき無断駐車していないか見回っている警官がいた。パーキングカードを入れるようになっているような機械もあったが,こちらの方は使い方が分からなかった。

2日目からはパリを出て,思いつきで西の方のブルターニュ地方をめぐる旅を決行。パリを夕方に出て,オルレアンに晩着。ライトアップされた教会がきれいだった。夜はフランスの街はどの街も眠る。飲食店を除き,お店もだいたい閉まっている。当然観光施設も入れないが,建物を見に行くだけなら問題ない。夜の街は静かで,この時期(3月)寒いことを除けば,悪くないかもしれない。

レンタカーの旅なので,車中で一泊した。ヨーロッパの3月は寒い。外はだいたい0度くらいだった。そのために寝袋を持っていったので,よかった。1泊だったら車中泊は全然アリだと思う。ただし,防寒だけは気をつけてという感じ。フランスは街と街を幹線道路がつないでいるが,街と街をつなぐ幹線道路の道中は何もない。僕らが車中泊したのは,ワイン畑のどまんなかの,ほんのちょっとある村みたいなパーキングのところで,朝起きたら前のバゲット屋さんがやっていた。夜の道は何も見えないので,だんだん退屈になってくるが,陽が昇ってからは景色が大変美しく,楽しい。

その後,午前中にナントに着。ある理由でここが第一の目的地だった。観光,昼食後,出発し,ヴァンヌに昼過ぎに着。お土産物屋を回って,珍しい,ブルターニュのウイスキーをゲット。港沿いのレストランで生ガキを堪能。すごく新鮮だった。このあと,西にカンペールまで行き,『地球の歩き方』で紹介されていたレストランで,カキを含む料理をまた注文。カキ食べ比べの旅となった。魚のスープが大変に美味だった。フランスはおいしい海の幸にはあまり恵まれていないが,このブルターニュ地方は特別という感じらしい。

これまで書いてきたことからも分かるとおり,レンタカーの旅において『地球の歩き方』とカーナビと,あとは国際ローミング付きiPhoneは命綱3種の神器だ。『地球の歩き方』で場所を定めて,カーナビに入力。さらに迷ったときは(ちょっと高いけれど)iPhoneのインターネットを使って調べる,こういった感じだ。といっても,『地球の歩き方』でも地方の街の情報は少ない。時間があるなら,自分の足で発掘してみるのも良いのかも。

その後が地獄だった。約束の次の朝までにパリに帰ってくる。最西端のラ岬はあきらめ,カンペールからパリまではだいたい東京-大阪間。しかも雨まで降ってきて,さらにあろうことか,実はナビが下道を通る設定になっていたことが致命的だった。(実は行きもそうだったのだが,街と街の間を一つずつ移動したのでそこまで支障はなかった。)いくら行っても,街ばっかりのところを通るし(夜の街は誰もいないゴーストタウンみたいで寂しい),なんか明らかに変な道もあるし(舗装されておらずガタガタだったり)おかしいなと思って,無理矢理,高速に乗ったら降りろ降りろとナビが言う。高速のパーキングに停めてナビをいじりまくっていてやっと設定のことに気づいた。高速を使うルート・オプションは,dynamicと呼ばれるらしい。設定をdynamicにしないと高速を通るルートにならない。そんなの英語の辞書にも載ってない用法なのでは。
ナビを使い始めるときに,ナビはsubstitute(代用物)に過ぎないから,最後は自分で確認しなさいみたいな警告文が出る。その言葉が頭を反芻した。ナビに頼らないとヨーロッパの道なんか絶対に運転できないが,ナビ(機械)に頼り過ぎることが危険だと僕たちに教えてくれる教訓である。

こうして,死にそうになりながら,朝,パリに帰ってレンタカーを返却した。車体チェックはなく,キーを返却するだけだったのだけれど,あとから確認してヤバかったらクレジットカードから引くということなのかしら。ちなみに,ガソリンを満タンにして返すのを忘れずに。

荷物がたくさんあったので,それを運んでくれるという意味では車は大変便利だった。ロックもかかるので,実はセキュリティーはけっこう安全なのではないか。鍵をなくさない限り,だが。

はじめての海外での運転の経験は総じて楽しかった。フランスと日本でしゃべる言葉は違えど,交通ルールはほとんど同じなので,道路でフランス人と会話することができる。普段道を歩いていても見知らぬ人とはほとんどコミュニケーションをしない。けれど,道路では,あらゆる場面でコミュニケーションが行われる。そうする必然性があるから。(そうしないと,事故になる。)だから,フランス人とおフランスな会話を道路で楽しんだんだと思う。慣れていなかったので,たくさんクラクションを鳴らされたけれど,車線を譲ってくれたり,ときどきフランス人が親切だと感じるときがある。そういうとき,少し嬉しい。

長いドライブに行くなら,一人はやっぱり寂しい。誰かと一緒に行くのがよい。人生について語りながらドライブするのも,なかなか楽しいものである。

【ドイツ編】
ドイツ人はルールをきっちりと守ると言う。ドイツでは,Sixtを利用して,アウグスブルク~ドレスデンで乗り捨てを利用した。(booking.comを使って検索したら,Sixtのみがこの区間で利用できた。こういうセッティングがなかなか難しい。)ジャーマン・レイルパスで,ミュンヘンからベルリンまで,ドイツ欲張り1周の旅をしており,その一部のルートで車を利用した。本音は便利だからというよりは,アウトバーンを運転したかったからで,そのための料金だと思えば,乗り捨て代は高くないかな,という感じ。

フュッセンからアウグルブルクに行く電車があまりなく,2時間ほど時間に遅れてしまった。アウグスブルクのSixtは駅から少し離れたところにあり,しかも,営業時間がこの日は昼までだったので,もう1本電車が遅れていたら(といっても,次の1本まで2時間とかそういう世界なのだけれど),危ないところだった。それでも,レンタカー屋さんは計算違いだったらしく,時間通りに来なかったからもう他の人に貸してしまったらしい。オートマの車はあまりないみたいで,でも,困った顔をしながらも手配してくれた。30分くらい待たされて車を準備してくれたので,どうやら他の営業所から運んできてくれたみたいだった。これで,ドイツ人ってフランス人より親切だなって印象が植え付けられる。(実際,人柄としてはそうなんじゃないかな,と思う。)

車はBMWだった。やった,ドイツの車だ! フランスでずいぶん苦労したので,ガソリンのこともちゃんと聞き(こっちはディーゼルではなく普通のガソリンの方だった),返す場所のチェック,ナビの設定の確認,他にはライトのボタンなどの確認も事前に行って出発した。ドイツの旅は(フランスで苦労したおかげで)ほぼ完璧な段取りだった。ただ,ドイツは(フランスもそうなのかもしれないが)同じような地名がたくさんある。ローセンベルクに行くのに,間違えて別のローセンベルクに行ったり(メルヘンチックな街で有名なローセンベルクはよく見ると,正式名称はRothenburg ob der Tauberという名前らしい,名前に何かが付いている),ドレスデンのLudwig通りの住所を入力したら,全然別のLudwig通りに案内されたりした。(どうやら,お目当てのLudwig通りは道が小さ過ぎてナビに登録されていなかったらしい。よく考えたら,ルードヴィヒなんて王の名前なんだからなんて普遍的な! 日本だったら,梅町通りみたいなものなのだろうか。)実際にマップで位置を確認する作業を怠らずに。(まぁ,明らかに別のところだったら,所要時間で気づくのだが,けっこう近くにあったりする。)それも含めて,時間の段取りをしていたので,時間は全然余裕だったのだが。

フランスの高速道路は有料のところが多いが,ドイツのアウトバーンは全部無料だった。(その分,色んな税金が高いのだろう。世の中そんなに甘くない。)速度に斜線の入ったゾーンが速度無制限のアウトバーンのゾーン。その標識を見たらついに来たなーという感じでテンションが上がる。けれど,標識がないところも多い。BMWの車はスピードメーターのところにその道路の制限速度をご丁寧に表示してくれたので,標識がなくてもアウトバーンの区間は判断できた。飛ばす車もけっこういて,まるでF1のサーキットを走っているみたいだった。エンジンの加速感が大好きだ。やはり,良い車はエンジンの性能が全然違うなということが,このクラスになると体感できる。一番左の車線はできるだけ空けておこう。ときどき,とんでもない速度で走っている車がいて,びっくりする。でも,基本ドイツ人はちゃんとルールを守るし,そういうルールを守ることで交通秩序が乱れないということを皆が認識して,主体的にやっている感じがする。そこが日本と違うところだな,と思った。だから,速度無制限のアウトバーンのような区間があるのは,合理的だ! 思ったよりも全然安全だった,というのが感想だった。

ところで,ドイツはフランスより寒かった。雪が降っていた。ちょうど,零下2度とかそのあたりの温度で雨まじりの雪がよく窓に飛んできた。これに泥が混じっていてけっこう車が汚れる。窓についてくる最初は雪かと思ったものは,実は,泥の粒子だった。ウォッシャー液を使えばとりあえず落ちるのだが,早速,ウォッシャー液の残量がピンチのライトがついた。サービスエリアでティッシュを濡らして拭いたりして泥をとった。(同じことをしている車が他にも多数見かけられた。雪国では汚れるのが常識らしい。)ウォッシャー液がなくなると見えなくなって,けっこう危険だったりするので,用心しておこう。

アウグルブルクから,ニュルンベルクを経て,車中泊し,翌朝ローセンベルクヘ。晩にはドレスデンにレンタカーを返却した。どうでも良いが,ドライバー中は当然禁酒。ニュルンベルクのレストランでノンアルコールの白ビールを頂いた。これが,けっこう良くできていて,かなり美味しかった。ノンアルでこれとは,さすがビールの国!

フランスで苦労した分,ドイツは本当にスムーズだったという感じ。日本に帰ってきてから,左車線の道路に違和感を感じた。BMWもプジョーも大変良い車だった。高速時の安定感がすばらしかった。各国も道路事情まで含めて体験できた,レンタカー乗り比べの旅にProst!(乾杯!)