「おおかみこどもの雨と雪」。
狼の末裔である男性と恋に落ちた女性が子供を授かって出産し育てるんのですが、2人目の子供を出産した後に狼の旦那が事故で亡くなってしまいます。
産むまでのお腹の中で生命を育てていくシーンが好きなので衝撃の展開にしょっぱなから涙が止まりません。狼の子供をどう育てていいか手探りながらも母の愛情で立派に育て上げていく様子は本当に尊敬しますし、トラブルに直面した時の子供たちの「どうしよう!?」という感情にも切なさを覚えます。
人前で狼になってはいけなき…理解しているけど感情が抑えられない時は誰にだってありますから!人間としてか、狼としてか、のちらの道を選んでいくていくのか兄弟ねそれぞれの考えがあるのですが、小さい子供ながらもしっかり考えていて大人が思ってるより子供はずっと成長しているんだなと思う映画です。