窪塚洋介主演のランドリーという映画を見ました。
障害を持った青年(窪塚)がコインランドリーで出会った女性と心を通わせるという内容でした。ストーリー自体も興味深いものでしたが、それ以上に自分がこの映画を見たきっかけがあります。それは窪塚洋介がどうやって障害を持った青年を演じるのかということでした。
窪塚洋介といえば出る作品のほとんどでちょっとおかしなヤバいヤツを演じてきたことでも有名です。その窪塚が「障害」というシリアスな設定をどうやって表現するのか。見終わった後、青年役が窪塚洋介で良かったと本当に思いました。設定がどうのこうの、全て忘れるくらいリアリティを感じました。