恋愛アニメ映画といえば「時をかける少女」を挙げる人も多いのではないでしょうか?恋愛に疎いがさつな少女が、他人の恋を応援したり自分の恋に振り回されたり。

 

不思議な力を手に入れてしまったがために起こる悲劇も友達との別れも、全部に一生懸命な彼女の青春は憧れでした。まあ実際はあんな青春どこにもなかったわけですが…夢見た人は私だけではないはず…。

 

タイムリープ能力はないし未来人に告白されることもまずないけれど、友情に遊びに恋愛に、間違いなく高校生活にあったものがあの映画にはいつまでもあります(だいぶ美化されてるけど)。独特の間の取り方や描写、音楽がよりキャラを引き立たせ、結果、最高の一作が生まれたことは本当に素晴らしいと思うのです。

映画デスノート light up the new world(2016)の動画配信情報

 

※dailymotion(デイリーモーション)やpandora(パンドラ)にはありません。

 

以下VODで2017年4月19日から配信!
 

>>U-NEXT

 

>>TSUTAYA DISCAS

 

>>ビデオパス

 

いずれも登録特典で無料視聴が可能ですが、ビデオパスはauユーザーのみ利用できます。

 

 

私がデスノートに出会ったのは中学3年生の時、私が単行本を買って読み始める頃には、連載は終わってしまっていたのだが、周りの友人達の話の話題になっており、気になったので読み始めたのであった。元々漫画を読んだことがないのでデスノートが初めての漫画でとてもよかった。読み始めから漫画の世界に自分も加わったような気分で、自分がキラだったらどうしてるか考えながら読んでいた。デスノートの面白さは1度読んだだけでは、内容がなかなか理解できないほど複雑な心理戦である。ページを何度も戻って読み直すことがよくあったのだが、ようやく内容が理解できたときは、数学の難しい問題を解けたときのような達成感が湧いたのを覚えている。12巻で終わってしまった漫画だが、とても内容が濃いので物足りなさは無かった。時々映画化されることで、また読んでみようと思えるし、映画の内容も漫画とは違う内容で毎回楽しませていただいている。

最強のふたりというフランスの映画で頸髄損傷で体の不自由な金持ちと介護人となった貧困層の若者の交流を描いたストーリーです。

 

他の候補者を気に入らず、介護や看護の資格も経験もない若者を周囲の反対を押し切って雇うことにする。その金持ちは自分のことを病人としてではなく、一人の人間として扱ってくれる貧困層の若者と次第に親しくなっていきお互い凄い絆が深まり本当の信じられる友人になる。とても良いストーリーで感動します。実話っていうのがまたすごい。楽しかったです。