子どもがまだ小学生と幼稚園という事もあり、最近はもっぱらキッズ映画ばかり見に行っています。少しのドラマはあるものの、最後はハッピーエンドなものが多く、子供達が見ても楽しめる内容ばかりです。

 

ただ最近見た『ズートピア』は少し違っていて、大人の私でも楽しむ事ができました。キッズ映画にはない少しサスペンス的なストーリー展開になっていて、子どもには少し怖いかな?という印象がありましたが、一緒に見た私は今まで見てきたキッズ映画の中で一番のできだったのでは?と思います。

 

映画の中で流れる歌もよく、子供達も口ずさんでいるくらいです。
 

私が見た映画で特に印象に残ったのがシルベスタースターロンのランボーです。わたしは映画観賞が趣味なので、洋画、邦画関係なくみるのですが、この作品は30年くらい前封切られた作品です。

 

最近蔦屋でこの映画をみたのですが今見るといかに戦争がいけないことかよくわかります。この主人公はベトナム戦争で選び抜かれたグリーンベレーで戦争が終わってアメリカに帰国したのですがいざ帰ってみるとマスコミや地域住民にひどくたたかれ駐車場の係員にも職につけずかわいそうなことにかなりひどい目にあい主人公の友達を訪ねて行ったまちでホワンカンにひどい目にあわせられます。

 

それでこの主人公が街から逃げ出し山のなかに隠れるのですが警備隊に命が狙われます。それでこの主人公がその町に復讐するのですが主人公が気の毒で悲しくなりました。この作品はかなり有名なので見た方も多いと思います。もしこのコメントを読んだか方はもし見ていなければ一度みてください。

いま会いにゆきます。この作品を見た時、恋をしました。とても心をピュアにさせてくれた作品です。映画を自分から何度も見直そうと思うことは少ないのですが!この作品だけは、ビデオに録って何度もみました。

 

なぜこんなに寂しくもあり、暖かい作品なのか?恋人が死んで、過去から現在にタイムトラベルするという、僕の中では、斬新な発想です。また、何度も気持ちや出会いですれ違ってしまうのも、見ていてもどかしくやりきれない思いにさせてくれます。

 

澪が、記憶を失い、また記憶が戻った時の切なさが見事に描かれていて、竹内結子の声の中にある、悲しみや優しさが深々と伝わってきて一気に映画の中に引き込まれ、自分の中の悲しい事や両親の事を思い出し、感情が一気にあふれだしてしまいます。