テンションによる落差 | ☆蝶サイコー!な人生を☆

☆蝶サイコー!な人生を☆

きまぐれに書いてるなっし!

何かこのスペースどうしよう的な。

なのでちょっと書いてみてます。

日本酒大好きです。


頑張る…という言葉をあまり安易に使わない様にしているつもりである。
だが、頑張って下さい、頑張ります…とてもよく使う。

使っている人をどうこう言うつもりもないし、あくまでもこれは私の中の法則。

たぶん砂時計という漫画の影響と親の影響が大きいのだけど、頑張っている人に頑張ってと言っても、これ以上どうやって頑張ればいいの?となったりしなくもない。
まだまだ頑張れる人にはいいかもしれないけど、もうこれ以上頑張り様がない人には酷な言葉だ。

頑張りますと安易に使う事もあるのだが、頑張る…私は何かに本当に頑張っているのかと思うわけである。
頑張ってないわけではないけど、胸を張って頑張ってますとは言えない。
人と比べたらキリがなくなるし、これは落ち込む原因になるのでやめておく。

人によってはお前もっと頑張れよと言いたくなる時もある。
腑抜けた事言ってんじゃねーよと明らかな時とか。

頑張っているのを知っている人には頑張っては使いにくいのだ。
だから、ファイトです!とか応援してます!とかにする事が多い。
頑張って下さいも流れで使うけども…。

きっと使っている人も深い意味もないし、決まり文句的な感じなのであろうと思う。
冒頭付近にも書いたが、これはあくまでも自分の法則なので、他の人が使っているのにどうこうというかそう言ったのは一切ない。

…自分が何にも頑張ってないから言葉に対する劣等感が多少ならずともあると思われる。
ここで、いや、そんな事ないよ頑張ってるよ!と言う言葉を求めているわけではない。
胸を張らずとも頑張ってる事と言われた時に何も思いつかないのだ。
人によって頑張るの基準、パロメーターが違うのは承知している。
もしかしたら頑張るの基準が高いのかもしれない。
だが、自分の中で頑張ってる事が思いつかないのは問題ではないかと思う訳である。

そんな私も近々否が応でも頑張らなければならない事が待っている。
胸を張って頑張ったとは言えない事だが、頑張らないといけない事には代わりない。
…頑張ると言うよりは当たり前か。

卑怯で貪欲であり、滑稽。
それが今の自分には相応しい気がしなくもない。

書いてる途中で意識を失い、テンションが違う状態になってしまったのでこの辺でやめておく。
だいたい真面目ぶっている文書はテンションが低い時というか不思議な夜のテンションで書いている時がほとんどだ。

頑張りすぎない程度に頑張るのが一番です。


iPhoneからの投稿