●ボランティア希望者に5つの問い
1. 「ボランティアに行ってやる」と思う心はないか?
2. 自分の衣食住は、自分自身で自立的に確保して参加できるか?
3. ボランティアに行って大ケガをしても自己責任として納得できるか?
4. 表彰状や栄誉が与えられなくても行きたいと思えるか?
5. 被災地で窮状を訴える厳しい声を優しく包み込む心の広さがあるか?
中途半端な気持ちや中途半端な自己管理で現地に赴いても、それはかえって迷惑なってしまうし、その少しでも力になれればと思った気持ちが、何も発揮されない。
ボランティアは、バラバラに参加するのではなく、政府や公的機関やNPO・NGOを通じて参加することが望ましく、機関を通じる事で、現地の危機管理責任者と合意・調整が円滑に行えるはず。
援助物資も、バラバラに送っては、物流の混乱や現地の保管場所手配などで、かえって被災地には負担になりかねない。
ボランティアとして被災地に駆けつけられなくとも、最寄りの献血センターで血液支援を行うこともできるし、募金も出来るし、節電も出来る!
何も出来ない事は決してないと思う。
他にも放送、絵、動画、写真、メッセージ、、、、自分なりに出来る事をしていらっしゃる方たくさんいます。
殺気だって、自分の事で精いっぱいかもしれないけど、本当に買い占めはやめてほしい。
これは「停電計画」の影響もあるかもだけれど、それでも過度な買い占めが多く見受けられます。
譲り合いの精神、こんな時だからこそ、大きな心で!!.......イライラは負しか生み出さない。
プラスな連鎖で、優しい心を持って、皆に接して欲しい、、、、、菩薩的なw
『許すという行為は己の寛容さだけに頼らず、その対象の未来へ秘めた可能性を見つけだし、認める力もプラスせよ、最後は許し合うしか前へは進めないっっv』
by JIMANG (JIMAN語ROCKより)