こんにちは!!
河野です!
あなたは
システムエンジニアと
プログラマーの違いが
わかりますか?
「え、やること一緒じゃないの?」
「システムエンジニアって
プログラミングするんじゃないの?」
「プログラマーって
プログラミングするんじゃないの??」
と思っている方も少なくありません。
実際に私も初めて聞いたときは
何が違うのか理解していませんでした。
そんなシステムエンジニアと
プログラマー、
目的こそ同じですが、
やっていること自体は大きな違いがあります。
今回はシステムエンジニアと
プログラマーの違いについて
お伝えしたいと思います。
システムエンジニアと
プログラマーは名前こそ違うわけで
やっていることにも違いがあります。
簡単に説明すると。
まず、システムエンジニアは
作りたいものの設計図を作り、
その設計図に沿って、
プログラマーが
実際にプログラミングをしていく
という形で
実際にやっていること自体は
異なります。
システムエンジニアはクライアントから
依頼されたものを作るために、
クライアントと入念に話し合い、
設計図を作っていきます。
そのため、高いコミュニケーション力も
必要となります。
それに対して、プログラマーは
設計図に書いてある必要最低限の方法から
どうやって依頼されたものを作るのか、
実際に実現できるのかを考えます。
そこで、プログラミングの腕が試されます。
なので、プログラミングの作業が好きな方や
コミュニケーションが苦手な方などが
向いていると思います。
システムエンジニアと
プログラマーの違いを理解することで
しっかりと自分のなりたいものを
明確にすることができます。
なのでシステムエンジニアか
プログラマーになりたいと
思っているのであれば
参考にしてみてくださいね!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
よろしければコメントなど
自由に書き込んでいただけると幸いです!!