ブログネタ:住むなら都会?田舎?
参加中 遊びも仕事も札幌市内!と言う政令都市近隣住民として
生まれ育った私に今より便利で物が溢れていない生活は
考えられません。
何より怖いのが医師・看護師等の病院の人員不足。
大氷河期に就職した私を待っていたのは人を減らせるだけ
減らし、残った人員が死にそうになりながら穴を埋めると言う
社会人生活。
人が足りない、人手さえあれば…。
過労の末やつれ果てて辞めた時はしばらく廃人も同然でした。
給料安いままでも良いから人手増やして欲しかったよ(笑)、
大げさじゃなく死ぬか辞めるかだったもの。
看護師として社会人に戻る時、私が職場に求めている絶対
譲れない条件は人手が足りている事。
どこに行っても忙しいし大変な事は重々承知しているし、
何人いてもそこは同じだとは思う。
けれど、死んでしまう…と絶望的な気持ちで働くのは二度と嫌。
仕事は続かないと意味が無い。給料良くても(悪かったけど)
体を壊して働けなくなったら結局収入なくなるか減るんだし。
過労で倒れた末に障害者手帳を持った人を知っているし、同僚が
急逝(多分過労も一因であろう脳内出血)したと言うこのトラウマから
人手の少ない所だけは就職したくありません。本気で怖いんです。
なので都市部に一生住んでいたい。
高齢になったら今度は病院にかかる側や救急車でお世話になる
側になるので病院多い地域にいたいしね。
