発売日の25日をとうに過ぎてはいますが、枯れ木も山の賑わい。
大いに応援し、盛り立てたいので敢えて記事にします。
個人的なウリは八月に廃刊になったコミックバンチの歴史漫画の
続編が掲載されている事。
「バリエンテス 伊達の鬼 片倉小十郎」
年齢を重ねた為か丁度良かった少~青年期の頃の顔と比べ人物が
ちょっと馬面っぽくなった けれど再会出来て嬉しいよ!
小十郎がじいちゃんになってお亡くなりになるまで付き合う所存なので
末永く連載が続いて欲しいです。 顔さえ縮んでくれたら文句無いけど、
贅沢は言いません。続いてくれて嬉しいから。
「義風堂々~直江兼続酒語り~」(一部では月語り)
一部のラストで慶次が『ここから先はわしと兼続との話よ』と言っただけ
有ってのっけから慶次満載! 一部完結の際、このまま打ち切り然と
して終わるなら単行本はいらん。と八巻以降買って無かったけれど購読
再会させて頂きますよ。
そして惜しい事にバンチ最終号にて打ち切りっぽい終わり方をした
(だがそれがいい、とは絶対言わん) 「天翔の竜馬」の
新撰組サイドの物語「散るらん」スタート!天翔~ラストで隊長
勢揃いしたけれどそこで終わってしまって勿体無いなあ。
と、思っていたら華麗にリデュース(再利用)!
物語は歳(銀魂の土方似)が試衛館に入るところからスタート。
取り敢えず私は斉藤一に思い入れを込めて読んでます。
気になるのは『竜馬が死んでいなかったら』と言うIfストーリーだった
前作のように予想外展開のパラレル歴史なのかどうか。
『新撰組レクイエム』と銘打っただけ有ってリアル歴史準拠だとは
思うけれど、今後は分からないのがドキドキしてよろし。
これから読み進めていけば分かる事だし、楽しみですよ。 案外
沖田が元気に明治の世で牛鍋つついてたりして。って全然鎮魂歌
じゃない、それじゃあ。
そして更に巨大新連載が。
かの『花の慶次』・『北斗の拳』の原 哲夫氏による織田信長漫画、
その名も『いくさの子』。
↓表紙を飾っており候。
↓実は裏表紙も信様。
お話は本能寺の最期のシーンから始まるのですが、死に際に
乱丸を泣き笑いさせるあまりに傾いた(かぶいた=ファンキーで
粋で格好良い)信様に
惚れそうになる危険因子を潜ませた
どえらいエネルギーを滾らせた漫画です。
年を取ると気力・体力が萎えて来ると思われるのに、あんな
エネルギッシュな漫画を描ける原氏を憧れと尊敬の念を持って
みてしまいました。
そして表紙に書いてあるのが見えると思うけれど、付録も豪華。
長くなるので明日以降載せます。
今日はハロウィンで菓子をよこせと言うのがお定まりの台詞
ですが、信様に言ったら袈裟斬りにされて
逆に下肢を取られそう ですね。と、季節感×戦国な事をと
思い書いてみましたが菓子なんぞより慶次をくれる家が有るなら
どんな恥ずかしい仮装でもして伺いまのに。と、どんどん発想が
危うくなって行くのでこれにて失礼。
やっぱり無理があるわ。


