ご無沙汰しております いまずみです
引越しをしてから2年快適に過ごしております
今日は現在の水道業者事情について書いてみようと思います
私は建売住宅及び大手ハウスメーカーなどを手掛けています
とにかく住設系の職人さんがいない!
水道本管工事の業者さんはまだマシですが
作業内容が異常に多い我々住宅設備系は若手なんておりません!
若手がいる会社は2代目・3代目+その友人又は親族
そんな現状です
うちの会社も4人程度ですがベトナム人がいます
今回久しぶりに書いた理由は
とあるブログを見て言っていることは正しいけど・・・
こっちからみたら・・・って内容でした
腰パンでノーヘルで作業しているとかのクレーム記事でした
言っていることはわかりますが
①建物が何もない基礎の段階でもヘルメット着用と言われていますがこれで事故になったらきっと隕石か空襲です
②服装の乱れは不快に思えますよね?確かに しかし某車製造工場なんて服装髪型タトゥにピアスなんでも自由です
下手に厳しく指導したら退職されてしまいます
③床材が乗せてある固定していないところから潜って配管している もっと固定しなければ楽そうなのに・・・
って書いてありましたが 本来その行程前に作業を終わらせなければいけないからです
現場量が異常なので間に合ってないんです!
他の業者の半分くらいしか確保できてないのではないか?>水道業者
雨では穴掘れないし夏は熱中症で死にかけるし・・・すぐに転職する若者たち
そんな現代で水道業者になろうなんて人いると思いますか?
超人手不足→仕事終わらない→家は建ちません
需要割合で言えば 米農家>水道業者 業者不足で家が建たなくなると思います
おそらく10年後は水道業者不足になるでしょうね
業者の取り合いが始まり水道設備工事業は相当単価が高くなってくると思います
おしまい