長男が1泊しに帰ってきた。長男はデリカシーがない。動物的。ズカズカ部屋に入ってきて、鞄や上着をその辺に置く。鞄も電車の中など平気で床に置いたものを部屋に置く。
食べ方も汚い。動物的。本能で動いている感じで、あまり考えて言動しているかんじがしない。
赤ちゃんの時からそうだった。私は長男のことを可愛く思えず長男を育てるのが、苦痛だった。
しかし、ふと思う。私自身だ。鏡のように思えた。私も何も考えてない。恥ずかしくなった。
私も他人にこのように映っているのだ、、
本当の自分に出会ってしまう。だから長男が好きになれないのだ。