Angel Beats!
最終話『Graduation』
保健室で目を覚ますゆりっぺ
彼女にすでに未練がなくなっていたことを知った音無たちはみんなで卒業式をする事に

なんか天使ちゃんの性格が変わってしまったような(^^;)
戦歌…つかマーボー豆腐の歌斉唱
卒業証書授与
答辞
仰げば尊し
そして訪れる別れのとき…
直井、ゆり、日向と消えていき、最後に残った音無と天使ちゃん
音無は徐に
「ここに、残らないか?」
と話しはじめる
またゆり達のようにここへきてしまう人達がいるかもしれないから
というのは建前で音無は天使ちゃんに告白
が、なにも応えない天使ちゃん
今の想いを伝えたら消えてしまうから?
というわけでついに明かされる天使ちゃんの謎
実は天使ちゃんは生前音無の心臓を移植して生き長らえた子だったと
って時系列がおかしくなりませんかね、、、
生前音無より後に亡くなってるのにこの世界には音無より先にいたって(^^;)
まぁいろいろと非常識な世界だから何があっても不思議はないけど
そんな彼女の唯一の心残りは心臓を提供してくれた音無への「ありがとう」の言葉
というわけでもう一回さっきのセリフを言ってくれと催促する天使ちゃん
今度は音無が拒否するわけですが
「あなたが信じてきたことを私にも信じさせて。生きることは素晴らしいんだって」
という天使ちゃんの言葉を聞き改めて告白
「命をくれてありがとう…」
こうして天使ちゃんも成仏いたしましたと
エピローグで奏と音無ぽいのが再び出会う描写があるが、それはまた別のお話、みたいな(^^;)
糸冬
まぁハッピーエンドとはいきませんでしたけど、着地点としてはこんなもんでしょうねぇ
しかしまぁ終わりよければすべてよしとは言いますが、逆にツッコミ所が多くて参っちゃうなぁ(笑)
無理が通れば道理引っ込むって感じ?
基本的に1クールアニメなぞ楽しんだもん勝ちだと思ってるんで充分楽しめましたからいいんですけど某所ではボロクソ言われてそう(^^;)
やっぱ1クールで物語の起承転結を行うのって厳しいんじゃないのかね
評価:★★★★☆
天使ちゃんに免じて星4つ半w
どうもお疲れ様でした