ひぐらしのなく頃に解 第12話『皆殺し編 其の七 雛見沢症候群』


鷹野の死亡時刻が合わない
大石は鷹野が犯人と睨み始める…


梨花は圭一たちにすべての真相を話し始める


雛見沢の土地に広がる風土病、
この病気が発症した人は疑心暗鬼になり、周りが敵に見える
その末にリンパ腺の周りを掻き毟って死ぬ…

それが雛見沢症候群

だがこの病気は雛見沢にいる限り、発症する事はない
病気を発症させる条件

その病気を細菌兵器として使おうとしている人たちがいる
入江診療所、真名を入江機関。

最も入江自体ははその治療方法解明に没頭しているようだが…

それを裏で支えるスポンサー

『東京』

ずいぶん偉い人たちが作った組織らしいが繊細は不明
そしてその秘密を守るために入江機関を見張る「山狗」という存在


梨花から突然そんな話をされた圭一たちだが、みんなそれを「信じる」と。
そんでは梨花はなぜ殺されなければならないのか。


――病気発症を抑えているのが梨花だから――


その梨花が殺されれば住人全員病気を発症
殺し合いになる、と。

そんな事をしてなんの意味があるのか判らないが、それで得をする者がいるのでは?と考える梨花…


その頃、出張から雛見沢に戻ってきた大石
怪しげな人物に職務質問するが…


あっさり射殺されてしまう…


つづく

次回 第13話『皆殺し編 其の八 終末』


あぁ次で「皆殺し編」は終わりですか
どっかで残りの話数全部「皆殺し編」って見て、おかしいなとは思ってたんだけど(^^;)
ネタばらしも済んだところでもう1回1期見るのも面白いかなぁと思う今日この頃…