ひとひら 第11幕『笑顔が… 好き!!』


佳代が留学、、、

未だに気持ちの整理がつかない麦…
ちとせはあの手この手で麦と佳代を仲直りさせようとするが

「絶対無理…無理…」


難攻不落の麦チョコ城…
正直実際こんな子がいたらマッスル・リベンジャーの刑ですけどね(^^;)

そんな時、不能の甲斐は佳代から預かったアルバムを渡す。
あとちとせが講堂で待っていると。
そのアルバムを見た麦はふと気付く…

佳代だって悩んだに違いない、と。

彼女の笑顔を曇らせてはいけない…
微妙な心境の変化を見せ、ちとせの待つ講堂へ。

だがちとせ…
今度は舞台の上で佳代とのお別れをセッティング…
麦は再び拒否モードに入ってしまう…
こいつ、押せば引くタイプか、、、(^^;)
そこへ現れる佳代

麦はようやく佳代と話す決意をする。

佳代は自分が留学する事をなにも相談しなかった事を謝る。
だけど麦は、それは違う、と。
自分が演劇で忙しかったから相談できなかったのだと。
それに気付いてあげられなかった事を謝る麦
そんな麦を慰める佳代

イメージ 1
©2007 桐原いづみ・双葉社/ひとひら製作委員会

だが麦は、これではダメだと
自分が佳代を支えられるくらい強くならなきゃいけない。

ずっと友達でいたいから…

「ありがとう…頑張って…きて…」


ようやく言えたこの言葉。
だからこそ、重みのある言葉でしたね。
こうして佳代は無事旅立っていくのでした…


訪れる平穏。
麦は野乃さんに「“ひとひら”で伝えたかった事が判った」とお礼を言った後、美麗と遭遇。
美麗のある衣装への想い、野乃さんへの想いを知り、なんだが浮ついた気持ちになる…
で、夜な夜な妄想…


「先輩に伝えたら、どんな顔するかな…」

えっ…この気持ち…もしかして…


つづく

次回 最終回『ありがとう… ございました!』



この気持ち、もしかして…


恋!?(^^;)