京四郎と永遠の空 第12話『永遠の空』


はい、というわけで、、、


答えは②『ロボが手を差し出す』でした~ヽ(´ー`)ノ


やはり生きてたカズヤ兄さん。。。
だけど失恋(?)のショックで精神崩壊。。。
あっさり退場です。

崩壊を始めたバスティーユを止めようと、空はなにやら力を使います
(なんだか可愛い杖だなー、オイ)
それによって解放されるせつな、かおん、たるろって、、、
それぞれの想い人の元へと向かいます。。。
で、傷ついたソウジロウやヒミコにマナを逆供給する事で、みんな復活です。

だけど、せつなだけは一人ぼっち、、、

京四郎と空のイチャイチャぶりを見ていられませんぇ、、、
空の「ちんちくりん」発言は笑ったが、、、

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(C) 2007介錯/「京四郎と永遠の空」製作委員会

だが、そんな幸せな時間も長くは続きません。
バスティーユを滅ぼす…それは空自身も消えるという事だったのです。
消える痛みに耐えながらも京四郎とのお別れを続ける空でしたが

自分がどんな姿で最期を迎えるか判らない。もしかしたらエラく酷い格好になるかも…そんな姿を京四郎には見て欲しくない…

という事で、お互い背中を向けて、最期の会話を始める…
だけど空は自分は絶対天使だから絶対還ってくる、と。
で、再会を約束する指きりをします。
そして再会したあとの話をいっぱいいっぱいする空でしたが、ついにお別れの時が迫る…

ここまで笑顔で通してきた空の表情が一転、、、
指きりした小指が消えかかっていたのです。
心の中で京四郎に助けをもとめる、、、
京四郎もこのまま空とお別れしたくない、と約束を破り空を抱きしめようとするのですが、、、


結局、空は消えてしまうのです、、、



そのあとの京四郎の壊れっぷりがなんとも…
「俺は…俺は…何をやっていたんだーっ」
ちょっとジーンときました(汗)
そんな悲しみに暮れる京四郎をせつなが優しく包む…
最後まで京四郎は(都合のいい時だけ)せつなに甘えっぱなしでしたね。。。


それから数日(?)
廃人化したカズヤにお別れを告げ、京四郎は旅に出る事に。
もちろん、空を探す旅だ。
その前にやはりケジメをつけなければならない事がある…
せつなの事だ。
京四郎はせつなに自分を好きにするように言うが、せつなの答えは…

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(C) 2007介錯/「京四郎と永遠の空」製作委員会

一緒について行くこと、だった...orz
京四郎と空を再会させる。そして京四郎にお別れする。
それが、せつなの出した答え。
で、なぜに髪切った?(いや、可愛いけど…)



そして…



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(C) 2007介錯/「京四郎と永遠の空」製作委員会

とあるお花畑にてチビっ子空を見つける京四郎とせつな
だいぶ長い年月が経ったのか、せつなの髪は元の長さに、京四郎も長髪になってましたね…


京四郎「行こう…一緒に…」

「はい!」


 おわり


あのチビっ子空、だいたい6歳くらいかな。
それぐらいの月日は探していたという事になるけど…
そんなに長い間一緒に旅をしてたら、京四郎とお別れなんて無理だろ、、、って思う。
まぁ最期までせつなには厳しいアニメだったなと。

評価:★★★★

物語の後半はカズヤの破天荒なキャラっぷりで楽しく見ていられましたが、結局話しの本筋ってなんだったのかな~って感じですか。
最終回も結局全員生きてて、自分的にはあんまり好ましくない印象
物語を通して見ても、死んだのはミカ様だけか?(死ねばいいってもんでもないけど)
まぁ、キャラアニメ、ネタアニメとしては充分楽しめましたよ。

関係者のみなさん、お疲れ様でした。