がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第11話『わたしにもみえるよ』

やっばー…


感動したわ…


聖桜学園祭運営本部が発足したのが自分の誕生日だった事に(笑)
(まぁこの年まで生きてるかは不明ですが…)

冗談はさておき
いや、ほんとに感動した…

なにがって言われてもよく判らないけど…

内容は、前半部分で学園祭復活から学園祭前夜までの過程を描き、後半は学園祭本編というもの、、、

「豚」っていう看板がなんかよかった…(汗)


というか生徒会役員って学園祭のとき本部待機なんだ…
知らんかった…
そりゃ暇だろうな、、、

でまぁ、かなり意気込んでたわりには普通の学園祭だったなと思ったんだけど園長先生が言ってくれました。

「たしかに、今年と去年までの学園祭の何が違うのかと言われれば、そんなに変わっているわけではありません。でもやはり、今年の学園祭は特別だと思うんです。なぜなら、生徒達が、自分自身で勝ち取った、聖桜学園最期の学園祭だから…」

だな。
自分もかつて文化祭のとき、「なにか違うものをできないものか」と必死に考えたことがあった。それこそ学美たちのように寝っころがって日が暮れるまで考えたっけ、、、でも結局なにも思い浮かばなかった思い出がある…。だけどそれも今となってはよい思い出ですよ、、
このアニメを見て、「あの頃」に戻りたいとは思うけど、実際戻っても大した文化祭ができるわけではないと思う。やっぱりその過程と1つのものをみんなで完成させたって事が大事なんだよね。。

ところでバンドに学美が参加したとき、そのボーカルが「演奏、何にでも合わせるから」と言ってたわりに、合わせたのは学美のほうだった…というツッコミはなし?(笑)
そして「そんなぁ…」と言いながらお約束で校歌は笑ってしまいました(笑)
歌いだすまでにもうちょっと“間”があってもよかったかな、、、
あの“間”だと、最初から用意されていたみたいな感じを受けるんだけど…

J-POP調の校歌
ずいぶん印象が変わるもので…
頭の中で自分の母校の校歌をJ-POP調に変換…



……

できね~...orz

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©MediaWorks/ufotable/聖桜学園PTA

早いもので次回で最終回。
学美は転校しちゃうのかな。。。
このアニメはほとんどみかんの視点で描かれている記憶で、みかんの“思い出”っていう気がする。
だから最終回では数年後に再会、学生時代を語り合うシーンでもあったら感動かなと、、、
期待してます。。


つづく

次回 最終話『桜色の未来たち』