Venus Versus Virus 第7話『フカイ オモイ』

今回は過去話。

18年前
そこには若かりし頃の名橋、リリスという女性、ルチアと同じ左目が金色の男・リュシフ、そしてローラとライラがいた。
リュシフは彼らの師匠が教えてくれなかったという「真なる世界」「世界の真理」を求め、旅をしていたようです。
で、一応“答え”に辿り着く。

「真なる世界」を開くにはフラグメント(生命の根源)が必要である、と


人の命を奪ってまで「真なる世界」を開く必要はない、と考える名橋
そう、類い稀なるフラグメントの持ち主が、何を隠そう愛しのリリスだったから…
だけどそのリリスはリュシフに好意を寄せていました。

リュシフもまた同じくリリスに好意を抱いていた。
彼は「真なる世界」を開く事を諦め、リリスと付き合い始めるのです。

それからしばらく平和な時を過ごす名橋たち

やがてリリスはリュシフの子を身ごもる…
が、そんな時リュシフはライラと共に姿を消してしまう。
彼はまだ「真なる世界」を諦めきれていなかったのです。

そして一人の少女が生まれる。
それがルチア。
それから1年後のルチアの誕生日
リュシフがノコノコ帰ってくる。

ヴァイアラスと化して…


リュシフはリリスからフラグメントを奪ってしまう。
つまりリリスは死んでしまった、と。
だが目的だったフラグメントがなぜか消滅してしまい、リュシフもまた姿を消してしまうのでした。。。

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その事実を名橋から聞かされるルチア…
ルチアの母・リリスを殺したのは父・リュシフ
そのリュシフはヴァイアラス
つまり自分はヴァイアラスの子…
さすがのルチアもこの事実は堪えたようで…

一方スミレは、ルチアの誕生日にそんな辛い事があったとは露知らずに、誕生日の準備に勤しむのでした…

つづく

次回 第8話『クライ ネガイ


なるほど…
スミレは、ヒソヒソ(  ̄⊿ ̄)w ̄-)フムフム 、かな…
だからルチアと誕生日が一緒なんでしょ。
で、あのペンダントをスミレが拾ったのも偶然ではなかったと…

となると敵の親玉はリュシフという事なのかな…
ガイとかルカとかみんなリュシフの子供だったら怖いな(^^;)
まぁ目が違うからそれはないか。
だとすると怪しいのはライラ…か。