くじびき♥アンバランス 第6話『ぜったい、ないしょにしておこう。8点』

あ~の~ね~あのねあの~ね~


今日は廃れた立橋院学園新聞部を建て直すために立ち上がった次期生徒会チーム
部数を伸ばすにはスクープが必要
という事でそれぞれスクープを探しに街へ…

時乃は自分の幸運を使い、おっさんに一千万馬券をプレゼント
薫子は山田のエロ写真…
「大衆なんてエロけりゃOKなんだから」
まぁ否定はしませんけど。。。(とりあえず山田って巨乳なんだなって…)
千尋と小雪はというと、アイドル「小袋あのね」のゲリラライブに遭遇
が、運悪く電池切れの千尋のカメラ…
代わりに小雪が写真を撮ると…

そこには整形前の「小袋あのね」が写っていた…


それを見て逃げ出してしまう小雪…
そんな彼女を追い、「梅屋」までやってきた六原麦男
彼に自分の力の事を打ち明ける小雪は
「どうせなら、上石神井のお姉ちゃんみたいにすごい発明ができる力があればよかった…時乃お姉ちゃんみたいにラッキーな力があればよかった…千尋お兄ちゃんみたいに普通だったらよかった…」

が、麦男は「千尋は普通じゃない」と。
これまで15年間不幸体だった千尋が生徒会長候補を受け入れた事に驚いたという麦男

「君が望んだようにしか世界は映らないよ。」

自分が不幸だと思ってしまうと他人の不幸が見えずらくなるって事…かな

夜…
小雪は千尋を展望台に呼び出す…
そこでなぜ千尋が会長候補を引き受けたのか問う小雪
千尋は
「たぶん、自分をもう一度信じたかったから…かな」
と。
その答えに納得したのか、彼にスクープを撮らせようと自分の力を見せる小雪…

イメージ 1
©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会

超能力…
ちゃんとコントロールできるんだねぇ。感情的になった時だけ発動するのかと思ってた。。。
んが、そこに突然現われる宇宙船…
そして巨大ロボ…
それを写真に撮ろうとした千尋にロボの魔の手が…
それに立ち向かっていく小雪…

「お兄ちゃんを傷つける人は許さない!」

ロボのビームをバリアで跳ね返した上に片手一閃・衝撃波でロボを撃破( ̄□ ̄;)
さらにお空に浮かぶ巨大宇宙船をあっという間に撃沈…

最強じゃん…

結局小雪の“力”の事は二人のないしょにしておこう、という事に。
その代わりに沈んだ宇宙船をスクープに。
この記事のおかげで新聞部は大盛況
見事生徒会の指令をクリアした千尋たちなのでした。

 :
ひと仕事終え、梅屋でくつろぐ千尋たち
そこで梅屋の女将が小雪の姉である事が判明
え、普通に姉だと思ってたけど…
15歳には見えないが…
眼鏡外したらなんで喋り方まで変わるんだ…
彼女は実は生徒会候補になった事があって、指令をクリアできなくて学校を追われる身になったっていう設定だったら面白そうだけど…無理があるか。。。

てなわけで、つづく(次回 第7話『えらいひとのはなしをきく。4点』)

競馬あり、エロあり、萌え(?)あり、SFあり、とてんこ盛りの内容でしたね。
最後の宇宙船は無茶苦茶でした。いい意味で(笑)
とりあえず少女で長髪でその髪が金色に光るのを見ると「舞-HiME」のアリッサを思い出す…今回の小雪はほんとチャイルドを出しそうな雰囲気だったし。。。
小雪の「やめろ」ってセリフがなんかよかった(笑)

©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会