くじびき♥アンバランス 第5話『ともだちがかわるかもしれない。1点』

時乃vs蓮子 勃発!!??

1学期が終り、「梅屋」で夏休みの話をする千尋たちでありましたが、そこで蓮子が『お嬢様』である事が発覚。時乃は蓮子に「お嬢様」と連呼…

シャクに触った蓮子は時乃にビンタをしてしまう…


それで出て行った蓮子に時乃は「謝ろう」と追いかけるのですが、結局見つからないまま夏休みに突入してしまうのでありました。。。

夏休み。
千尋、時乃、小雪の3人は立橋院学園のセミナーハウスに行く事に。
だが、いまだに蓮子との事を気にしていた時乃…
そこへ現れたのは蓮子だった。
彼女の別荘はこの近くだったみたいで…
蓮子は3人の前から立ち去ろうとするが、それを追いかける時乃。
二人はいつの間にか駆けっこ状態に。。。
が、夢中になりすぎて前が崖である事に気付かず、落下してしまう蓮子…

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©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会

危険を察した小雪がついにそのパワーを発揮ヽ(´ー`;)

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4人が気がつくと、そこは無人島…

「海に落っこちて、流されて島って事でしょ」
となぜか感銘する時乃。。。
いや、本当は小雪のパワーで無人島に転送されてしまっただけだけど…(千尋以外はその力に気付いていないっぽいが)
そんな状況になっても相変わらず虚勢を張る蓮子は
「生徒会候補なんてもううんざり」
と辞める事を宣言。それを聞いた小雪は「辞めないで」と訴えるが、パワーを使った影響かグッタリしてしまうのでした。。。
蓮子は3人を置いて、1人森へと消えていってしまいます。。。

その蓮子を探しにいく千尋
するとそこに現われたのは手に食料を持った蓮子だった。

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©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会

「あのチビっ子に食べさせてあげれば」
と、それを渡す蓮子…
まったく素直じゃないな~…(*「つよきす」ではありません)

そこへ何やらプロペラらしき音が…

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©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会

現われたのは、なんと山田でありました。。。
蓮子を探して、地球を7回り半したという山田…
だが、その喜びのあまり、島に突っ込んでしまう…

壊れた使い物にならなくなってしまった山田飛行機号(仮)
蓮子はそれを再利用して船を作りました……

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©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会

「あたし、ちょっと変じゃありませんか~?」
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©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会

かなり変ですけど…


ようやく4人(と山田)は無人島から脱出できたのでした。。。

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そして元の海辺へと辿り着いた4人(と山田)
するとそこに蓮子の両親が…
いなくなっていた蓮子を探し周っていたようです…
そんで蓮子の両親は、こんな目に会うんだったら学校なんて行かないほうがいい、と辞めさそうとする。
「うち(家)が一番だ」という父親
それを聞いた時乃、そして千尋が訴える…

「うち(家)だけが一番なんじゃない。友達だって学校だって、それぞれに一番なんです。大事なんです!!」

それを聞いた蓮子も
「学校を辞めたくない」
と訴える。
どうもこれまで蓮子は両親に抗う事はなかったようで驚く両親でありましたが、彼女の意志の固さに一応理解を示したようで…

こうしてこれまで通り、メンバーを欠ける事なく千尋たちは2学期を迎えるのでありましたとさ。。。

つづく(次回 第6話『ぜったい、ないしょにしておこう。8点』)


見所がいっぱいありすぎて文章が長くなってしまいましたが…
とりあえず山田ってやっぱ人間じゃなかったんだなと(笑)
このアニメ、最初はギャグ一辺倒なのかと思って見てましたが、だんだんそれぞれの人間臭さを描きだして奥の深いアニメになってきたなぁ、と。
今回の件で一段と結束力が強まり、現生徒会との戦いも盛り上がっていくのかな


©2006 木尾士目・講談社/立橋院学園生徒会