うたわれるもの 第25話『太古の夢跡』

『ムツミ』というのはウルトリィ達の始祖様で、その魂はオンカミヤリューの体を憑代とし現臨するのだとか。ウィツアルネミテアと共にある為に…
つまりディーもまたハクオロと“同じ”であるという事…

ゲンジマルの死を目の当りにしてしまったクーヤはどうも幼児化してしまったようで…

んで、ハクオロはディーやムツミ(カミュ)の元へ行く決心をするのだがその前夜、それを察したアルルゥが彼の前に現われる。
「アルルゥも行く」
アルルゥはもうハクオロが帰ってこないのでは?と感じていたようです。
それに続きエルルゥも現われる。
「私も付いていきます」
アルルゥには留守番するように言うが、正直アルルゥとムックルのほうが役に立つだろ…(汗)

そして翌日3人は出発
だけどやっぱりそれを待ち伏せしてるみんな。
ここまできたら最期まで一緒ですよ、ハクオロさん。

一行はディー達がいると思われるオンカミヤムカイの禁断の地へと到着
ウルトリィによりその封印が解かれ、扉が開かれると、そこからスライム、そしてカミュが現われる。
が、カミュはすぐにムツミへと姿を変え、奥へと去ってしまう。
それを追うハクオロ、エルルゥ、アルルゥ…
そこでハクオロは自分の過去を見せられ、自分が誰だったのか知る…

アイスマン…

それがハクオロの名前?
そこへ再びムツミが現われ、ハクオロへ攻撃を始めるが彼の前に立ちはだかるアルルゥを見て、ムツミは苦しみだしてしまう…(良心の呵責に苛まれているようです…)
そこへ現われるディー
ハクオロはディーの考え方、やってきた事を責めるが、ディーに言わせればハクオロも一緒だと。
でも今回は自分の負けだから、ここから去れという。
本来ウィツアルネミテアであるハクオロとディーは同じ存在であるがために分かり合えず憎しみあうのだとか。
ディーはハクオロと戦いたい衝動に駆られるものの、その気持ちを抑えて「去れ」というのです。

それを聞いたハクオロ

「エルルゥ、君には本当に感謝している。二人とも、今までありがとう!」


そしてエルルゥに彼女との契約を破棄する事を告げたハクオロは変身を始める…
ディーとの決着をつける為に…
それを受け、ディーもまた変身を開始…

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/36/32/gonta918komu/folder/1421048/img_1421048_41632211_5?20060924093633.jpg
©2006 AQUAPLUS/うたわれるもの製作委員会

大神ウィツアルネミテア同士の最終決戦が今、始まる…


つづく(次回 最終回『うたわれるもの』)


なんとなく解ったような解らないような…(笑)
最後は怪獣対決ですか。
最初の頃からはまったく想像できない展開となってしまいましたね。。。