シムーン 第16話『翠玉のリ・マージョン』
警戒態勢のメッシスの前についに敵が現われる。
ドミヌーラとリモネ、そして異色パル・アーエルとパラ様もついに発進です。
ドミヌーラとリモネ、そして異色パル・アーエルとパラ様もついに発進です。
だけど戦闘はしません。
メッシスを守るために煙幕を作るシムーン2機。
そして敵が去るのを待つアーエル達…
メッシスを守るために煙幕を作るシムーン2機。
そして敵が去るのを待つアーエル達…
結局これまでの敵の行動はコールテンペストを分散させるためのものだったと判明(気付くの遅いって…)
メッシス艦長は発進した4機の帰還の可能性がないような事を示唆する
それを聞いたパラ様は興奮状態に。そんで「シムーンを探しにいく」と言い出すパラ様だが、みんな賛同できないようで…
「仲間を見捨てられない」と主張するパラ様だが、アーエルは「仲間じゃなくてネヴィリルでしょ」とズバリ指摘。加えていつからお前はネヴィリルを守る立場になったのだと…
メッシス艦長は発進した4機の帰還の可能性がないような事を示唆する
それを聞いたパラ様は興奮状態に。そんで「シムーンを探しにいく」と言い出すパラ様だが、みんな賛同できないようで…
「仲間を見捨てられない」と主張するパラ様だが、アーエルは「仲間じゃなくてネヴィリルでしょ」とズバリ指摘。加えていつからお前はネヴィリルを守る立場になったのだと…
「シヴュラアウレアはコールテンペスト最高のシヴュラ。あんたごときがネヴィリルを守れるなんて…。とんだ思い上がりだ。」byアーエル

そんなアーエルに張り手一閃。
が、仲間割れとはならず、アーエルは「一緒にいく」と言い出す。
ドミヌーラ達も行く事になるが、その前にやる事があるというドミヌーラ
訪れたところは祈りの間。そこにあった神の象徴をぶっ壊してしまうのです…
発進した2機のシムーンの前にさっそく敵現る。
リモネ達は波濤(はとう)のリ・マージョンで敵を迎撃するが、それをかわす敵機。格段と性能がアップしているようです。
気付くとメッシスにも敵軍が…
それを見て、ドミヌーラは「翠玉のリ・マージョン」をやるしかないと考える。
リモネもまた同じ考えだった。
リモネ達は波濤(はとう)のリ・マージョンで敵を迎撃するが、それをかわす敵機。格段と性能がアップしているようです。
気付くとメッシスにも敵軍が…
それを見て、ドミヌーラは「翠玉のリ・マージョン」をやるしかないと考える。
リモネもまた同じ考えだった。

そしてついに二人は翠玉のリ・マージョン発動へ…
そこへタイミングよく帰ってくる4機のシムーン
翠玉のリ・マージョンを見て一言…
翠玉のリ・マージョンを見て一言…
パライエッタ「やめろ!ドミヌーラ!リモネ!!やめるんだーっ!!」
アーエル「あれが翠玉の…」
アルティ「どうして…」
フロエ「ちょっと…だれが翠玉のリ・マージョンなんてやってるの!?」
カイム「まさか…もう1度見る事になるなんて…」
ユン「急いで戻るぞ!!」
マミーナ「そうなの…あれが…」
ロードレアモン「やだっ!死んじゃう!!」
アーエル「あれが翠玉の…」
アルティ「どうして…」
フロエ「ちょっと…だれが翠玉のリ・マージョンなんてやってるの!?」
カイム「まさか…もう1度見る事になるなんて…」
ユン「急いで戻るぞ!!」
マミーナ「そうなの…あれが…」
ロードレアモン「やだっ!死んじゃう!!」

悟りの境地ですネヴィリルの叫び虚しく、実行されてしまった翠玉のリ・マージョン…
が、衝撃が治まると、そこには敵軍がピンピンしてます…
が、衝撃が治まると、そこには敵軍がピンピンしてます…
そしていなくなってしまったリモネとドミヌーラのシムーン…
そこへアルクス・プリーマが現われる
「どうやら間一髪、間に合ったようですね。」
「どうやら間一髪、間に合ったようですね。」
間に合ってねーっ(笑)
つづく
伝説のシヴュラは翠玉のリ・マージョンを成功させて神のお側に仕えたのだとか…リモネとドミヌーラは神のお側にでもいってしまったのでしょうか…
でもあのブサイクなぬいぐるみも一緒に連れて行ってしまったから追い返されたとかいうオチだったら笑えるけど…
いずれにせよ、このまま死ぬって事はないですよねぇ…
でもあのブサイクなぬいぐるみも一緒に連れて行ってしまったから追い返されたとかいうオチだったら笑えるけど…
いずれにせよ、このまま死ぬって事はないですよねぇ…