ご無沙汰です | 移民生活再突入。

移民生活再突入。

オランダでの移民生活7年半、一身上の都合でノルウェーに引っ越すことになりました。これからは引越しだのヴィザだの語学だので、盛りだくさんの生活が始まります。

お久しぶりです。
このところ、ノルウェーでの結婚パーティー、移民講習面接等で大忙しとなっておりました。

まず移民講習(語学)から。
ダンナが面接の予約をしてくれ、当日も同行するというので、迷う心配はない反面、何をするんだろうと不安だった。
何度も「テストはしないよね?」と念押しして当日を迎えたのだが、中途半端にノルウェー語で答えてしまったため、やっぱりテストされることに。

「ダンナさんは外に出て下さい」の言葉の後、趣味はなんですか、どんな食べ物が好きですか、週末は何をしますか、など現在形の口頭での質問が続いた。途中で猫の話になったので、ちょっと楽だった。
一段落したので、終わりかなと思っていたら、また質問が続く。今度は過去形で、先週末は何をしたか、今日は今まで何をしたかなど、思い出せないことまでいろいろと聞かれ、へとへとになる。

やっと質問が切れたので、終わりか!と喜んだら、今度は白紙を渡され、「何でもいいから書いてみて」と言われた。
こういうのはオランダで学んだので、出来るだけ簡潔に、言いたいことではなく言えることをと、自己紹介文を書き連ねる。ほとんどが現在形。ある程度書き終わり、ここまで書いたんだからもう解放だろうと思いながら提出したところ、先生は渋い顔で私の文を読んだ後「昨日のことを書いて」と言った。
・・・見破られた。
「過去形の確認ですか?」と聞くと、先生はまた渋くにやっと笑いながら「そうよ」という。
過去形の変化なんて覚えちゃいないので、適当に書いて?マークをつけつつ、引っ越してきてからのことを書いた。

やっと解放。ダンナは入室を許され、二人で話を聞くに、まだ社会保障番号が出ていないので、無償で講習を受けることは出来ない、ある程度の金額を払うことで参加できるが、どちらにしろ今の私のレベルではちょうどいいのが空いていないから、どうせならあと少し待って、社会保障番号が出てから受講を始めてはどうか?それまでに自習しておけば、それに見合ったクラスに振り分ける、と言われた。
念のため、受講費を払った場合の金額も聞いたが、20回で10万円ぐらいだった。それならありがたく2週間、自宅で自習いたします・・・。

いきなりのテストで頭がぼうっとしていたが、ダンナが「こういうときは運転教習」というので、自宅まで運転して帰った。気持ちも切り替えられたけど、やっぱり天気のいい日の日中に運転するのって楽だわと実感。今までなぜか夕方、雨の夜と続いていたので、太陽に感謝しつつ帰宅した。