ノルウェーの晩ごはん | 移民生活再突入。

移民生活再突入。

オランダでの移民生活7年半、一身上の都合でノルウェーに引っ越すことになりました。これからは引越しだのヴィザだの語学だので、盛りだくさんの生活が始まります。

昨日はお義姉さんの家で晩御飯だった。
ノルウェー料理よ、と言われていたが、ファリコル(羊inキャベツ)という料理だった。Fårikål

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おいしいです!と言ったら、おいしくないって言っても私ショック受けないから大丈夫だからね、とお義姉さんに言われたが、ほんとにおいしかった。
マトンとキャベツをながーい間煮込んだもので、お肉が本当に柔らかい。スープの味はあっさり目で、自分で塩コショウをして食べた。確かに羊の匂いはするので、羊自体がダメな人は苦手かもしれない。

ノルウェーの代表料理らしく、9月の最終木曜日、今年は29日が「ナショナル・ファリコルディ」とのこと。
よいタイミングで食べられてよかった。お義姉さんありがとう。

お義姉さんの子供は10歳だけれど、英会話で驚異的な伸びを見せている。
今まではいつも私の質問に対してYes, Yesと言っているだけだったのに、昨日は「トランプで新しいゲームを考えたから一緒にやろう!」とルール説明をしてくれるまでになっていた。驚き。
その割にお気に入りのぬいぐるみを一列に並べて紹介してくれたりするので、なかなか「私もこういうときあったよなぁ」と振り返るような共通点がなく、ある意味新鮮だ。

その子が溺愛しているぬいぐるみ。

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この子だけ別格らしい。山登りにも連れて行って、山頂で記念写真を撮ったといって見せてくれた。
そのうちティーンエイジャーになってしゃべりづらくなったりするんだろうな~。