日本では賞味期限が切れたらすべて捨てていたけれど、オランダに引っ越してきてからというもの、賞味期限が切れて1~2年経ったぐらいじゃひるまず、普通に食するようになってしまった。
1)日本食はメーカーさえ選ばなければ中華食材店で大体は手に入るけど、円建ての値段を知ってるだけにもったいなくて捨てられない
2)そもそも外気温が低い上に石造りの家なので家の中は常に肌寒く、冬のキッチンに至っては6~8度で冷蔵庫が勝手に止まるほど寒いので、日本ほど食品が傷まない
3)オランダ学生生活中は極貧でとりあえずなんでも食べてみる毎日だったが、保存食品系なら賞味期限が切れても数年はまだ食べられるということを実感した(脂が酸化しているようなものはやはりムリだし、どちらにしろ決しておいしいものではないけど)
今回の引越しにあたって、出来るだけモノを減らすため、本当に古いものは廃棄し、まだいけそうなものはちょこちょこと食べている。今も朝食に蕎麦(去年の賞味期限)に密封のごぼうと牛肉の煮付(これも去年?)を食べているところ。
・・・精神的には荒む。