・・・疲れた・・・。
今日は夕方から商工会議所のセミナーでスキポール近くのホテルに行ってきた。
内容は自営業、中小企業等の今後の変更、条件と税金等について。私がこういう仕事をしているわけではないんだけれど、部分的に商工会議所と関わる上で全体像が分かってたほうが楽だしなぁ、ぐらいの気持ちで申し込んだもの。
で。かなりの人が来てたけど、私みたいなのはマイノリティで、ほとんどは自営業者か小規模事業主、もろガチンコ対決。セミナーの運びとしてはよく考えたなぁと思うようなものだったのに、いやまあ流れなんてまったく無視でみんな文句言うわ言うわ。
イントロダクションで「最近は情報過多と言われていますが、皆さんはどう思いますか?」という質問に対して「あなた達の作っているHPが最悪の出来だから必要な情報を手に入れるのが大変なだけです」と言い放ったり(的は得てるけど言い方が・・)、「自営業から始まって複数人の会社として成立させるまで一通りのやり方を見てきて思ったことは」とパネリストのコンサルタントが言ったとたんに「あなたの宣伝を聞きにきたわけではないのでそういう話をされると非常に不愉快です」と言ったり。マイク使って言わなくても・・みたいな発言がばんばん出るかと思うと、次は商工会議所と税務署の違いがわからないおばさんが叫びだすし(このおばさんは誰が発言してもそれに被せて「税務署は○x△~!!」とか「請求書が○×△~!!」と怒鳴っていて、かなりの人のツボにはまった)、いやーもうめちゃくちゃ。
第二セッションと第三セッションは中小企業向けのスペースに行った。アウトラインは簡明な説明なんだけど、これまた質問がマニアックすぎてフォロー不可能。「○○の事業形態の場合の利子が条件がxxのときには△△になると思うんですが、これは~~となった場合どうなるんでしょう?」みたいな真剣勝負ばっかりで、しかもお互いがほぼ問題を共有していない模様。次から次へと出てくる質問で説明ははしょられるわ休憩時間は飛ばされるわ、皆さんの真剣さにやられてふらふらになって帰ってきた。
移民局のセミナーでも「その質問は共有できない内容だから、個別セッションで聞けばいいのに」と思うことは多々あったけど、移民局も召集されてる企業のHR担当もお互いゴールを共有してるので、腹の探り合いやら脱線はあっても相手を傷つけるのが目的かと思うような発言はなかった。それに比べてなんでしょう本日のこのアクの強さ。いやもちろん全員がそうだったわけじゃないけど。(こう言ったらこう思われるかな)みたいな思考過程を経ない発言って、やっぱり私には毒が強すぎるわ~。
いやーでも明日いったいなんてレポート書けばいいんだ??