アフガニスタンの学校建設を進めてきた「アフガン寺子屋プロジェクトinしまね」の歩みを小冊子に…

 

こんにちは爆笑

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明です照れ

 

島根の市民有志で2002年4月に結成した「アフガン寺子屋プロジェクトinしまね(代表世話人=渡部通恵)」が結成20周年を迎え、このほど記念誌を発行しました(※小室は世話人の一人)。

A4版72ページの手作りの小冊子本です。

 

 

寺子屋プロジェクトが国際NGO「シャンティ国際ボランティア会(SVA)」に島根で集めた募金札束を贈り、建設を支援してきた学校は20年間で16校学校、募金総額は2,430万円札束に達しています。

募金札束活動を中心的に支援いただいた島根県職員連合労働組合、島根県高等学校教職員組合や現地報告会の受入れ・募金協札束力をいただいた多くの小中高等学校学校の児童・生徒・教職員など関係のみなさまに深く感謝申し上げますデレデレ

 

私たちの活動は、乾いたアフガニスタンの大地に水が染み渡るように、子どもたちの教育復興を通じて国の復興と平和構築に寄与してきたと確信しています。

しかし、昨年アメリカがアフガニスタンから撤退したのを機にタリバン政権が復活し、女子教育の制限や人権抑圧が強まってきている状況です。

 

寄せられてきた国際社会からの関心も今はウクライナに移り、平和構築よりも軍事支援爆弾に力点を置かざるを得ない状況は何とももどかしく悲しい事態です。

アフガニスタンもウクライナも、理不尽な争いから脱却し、一日も早い平和が訪れることを願うばかりです笑い泣き

 

【若干の経過】

 2001年の米同時多発テロを受け、アフガニスタンへの米軍の空爆飛行機爆弾が始まりました。

 テロを行ったアルカイダを支援していたと言われる当時のタリバン政権を攻撃したものでしたが、戦禍は何の罪もない子供たちや一般市民にも及ぶ激しいものでした。

 その前も20年間旧ソ連によるアフガン侵攻や内戦が引き続いており、また、3年続いた干ばつによる食糧不足による数百万人の難民発生も重なり、国際社会の人道支援が強く求められる状況でした。

 私たち島根の市民有志は、「武力による平和は来ない」「紛争の根源にある貧困をなくすには、教育による自立支援こそ重要」との考えのもと「アフガン寺子屋プロジェクトinしまね」を結成し、募金活動を贈って現地での学校建設学校を支援してきたところです。

 

▲2005年4月に募金でできた東部ナンガハル州のチャルディヒ小学校を訪問し子どもたちと交流。中央の髭面が小室、隣が渡部通恵代表世話人。この時は、ペシャワール会の中村哲氏がつくった井戸も見ることができました。

 

 

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