騙されないよう注意するのも、重要な金融リテラシー

 

こんにちはびっくり

松江の行政書士&ファイナンシャルプランナーの小室寿明ですムキー

 

最近毎日のように届いて辟易してしているのが迷惑メール手紙です。

ここ数日で届いた手紙のは、APLUSカード、楽天カード、イオンクレジット、みずほ銀行などからのもので以下のとおりポーン

 

 

APLUSカードとみずほ銀行はそもそも取引なしなので、詐欺メール手紙によるフィッシングが目的であり、カード情報を入力させてお金を引き出そうとするものと思われます。

一方、楽天カードとイオンクレジットは持っていますので、一応内容を見て詐欺かどうかを確認します。

 

楽天カードからのメール手紙の文面は、「不正アクセスを検知したため、アカウントの使用は制限されています。ログインしてからご確認下さい」というもの。

これで安易にログインしてIDやパスワードを入力するといつの間にやらお金が消える(銀行口座から引き落とされる)ことになりそうですゲロー

 

 

こうした手口にのらないよう私が確認していることは、①取引のないカード会社からのメール手紙はそもその詐欺、②差出人のメールアドレスを確認し、hotmail や outlook などの使い回しドメインは詐欺メール手紙と判断しています。

まあ、まともな会社ならば、書面メモで督促や支払確認を求めてくるラブレターと思われますので、こうした迷惑(フィッシング詐欺)メール手紙に騙されないよう注意するのも、重要な金融リテラシーとなります真顔

 

 

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